インテリアコーディネーター専門科(基礎課程・研究課程)

インテリアコーディネーター 専門科

修業期間:1年7ヵ月~2年間
授業頻度:週1日
開催校: 東京校福岡校宇都宮教室


本物がわかるインテリアのプロを目指す!

初めてインテリアを学ぶ方を対象とした、インテリアコーディネーターの基本的な知識をじっくり学び、さまざまなケーススタディにおけるプランニングからプレゼンテーションまで、実際の仕事と同じプロセスで実践的に学ぶクラスです。

こんな人にオススメ

●働きながら、主婦をしながら、大学に通いながらなど、本業と両立して学びたい方

●インテリアコーディネーター資格を取得したものの、活かし方がわからない方

●現場を熟知した、第一線で活躍するプロから、生きたノウハウを直接学びたい方

●インテリアやリフォームの仕事に従事していて、更にインテリアの知識やプレゼンテーションスキルを身に付けて、ビジネスチャンスを広げたい方。

学校説明会・授業見学のご案内

コーディネーション インテリアイメージインテリア業界の動向、カリキュラム内容、身につくスキル、就職支援など、授業を担当している講師が直接お話しています。インテリアや模様替えがお好きな方、生活経験(家事、子育て、介護など)を生かした住まいの仕事に興味がある方は是非ご参加ください。

現場のプロである講師陣

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講師は、現場を熟知したプロ中のプロが担当します。教科書だけでは学べない、実践の生きたノウハウに触れられるのが大きな魅力です。この他、第一線で活躍する多数の講師陣があなたの可能性を引き延ばします。

主なカリキュラム

  

インテリアコーディネーション

インテリアコーディネーション

住まい“やすさ”と住まい“ごこち”が基本テーマ

コーディネーション概要
インテリアカラーの基礎
色彩心理
インテリアエレメント
家具
フロアプランの基本
インテリアイメージ
カラースキーム
インテリア設備(キッチン、水周りなど) 
企画書
プレゼンテーション
ケーススタディ(RC造マンション、木造戸建増改築、木造戸建実物件、卒業制作)

建築技術

建築技術

図面が読めて、建物の構造が分かるまでが基本知識

図面の基礎
ドローイングとドラフティング
建物の構造と工法
住宅設備
建築材料
建築関連法規
環境と設備

パースペクティブドローイング

パースペクティブドローイング

ビジュアルでプランをしっかりと伝える基本的技法

パース概要
1消点パースの描き方
2消点パースの描き方
アイソメ・アクソメ図
マーカー着彩
デッサン(形のとらえ方・質感のとらえ方)
クイックパース(フリーハンド)

照明

照明

人に優しい照明計画のスペシャリストを目指して

照明の基礎知識
照明デザインの歴史
光源と演出効果
照明計算
照明計画(建築化照明・オブジェ照明)

 家具

“美しさ”と“機能性”をかね備えた家具設計の基本を習得

家具の基礎知識
三面図の描き方
意匠図(家具デザイン図)の描き方
オーダー家具のデザイン

デジタル表現(CAD・3Dソフト)

コンピュータならではの魅力的なプレゼンテーションを実現

CAD(Vectorworks)の基本操作
Vectorworks 家具三面図
Vectorworks 展開図の入力
Vectorworks 平面図の入力
デジタルパースの作成
プレゼンデータの作成 
デジタルプレゼンテーションテクニック(パワーポイント他)
※CADは選択授業です
※CADソフトはアカデミー各校で異なります

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在校生の声

卒業を目前に控えた在校生に質問してきました。

Q クラスの様子を教えてください。

 

この2年間、自分とは異なった感性・センスのクラスメイトの作品に多く触れられたことは、私の財産となりました。今後はお客様のご要望にできるだけ沿いながら、プラスアルファのある、インテリアコーディネーターらしいご提案ができるよう、自分の中にある壁を乗り越えていければいいなと思います。(R.Hさん)

 

インテリアデザインの専門学校と同じように学べるアカデミーは、年代もいろいろ、職歴もいろいろの人たちと学ぶ貴重な場でした。今まで自分では知らなかった個性があると気づかせてくださった先生に感謝しています。未知の世界の扉を開けていただいて、良かった。(K.Nさん)

 

Q 仕事と勉強の両立は可能ですか?

 

私はフルタイムで仕事をしながらの通学でした。先生やクラスメイト、会社の方々に支えられて通い続けることができました。限られた時間の中でコツをつかみながら課題を仕上げていけたのは自信になりました。(Y.Mさん)

 

大学とのダブルスクールで通いましたが、大学とは違った幅広い年代の人たちとの付き合いや、机に向かっての勉強だけではない、貴重な経験をしました。(R.Aさん)

 

仕事と家庭と勉強の両立にはスケジュール管理の工夫が必要でしたが、徐々に集中力・スピードをアップしていくことができました。今後は日本中の住宅をより豊かなものにするため、少しでも役立つインテリアコーディネーターになりたいと思います。(H.Kさん)

 

課題制作は大変でしたか?

 

2年間、仕事と学校で並行しながらの課題は大変でした。毎回プレゼンには間に合わせるものの、完成度は低いと思っていました。でもインテリアのコーディネートの一連の作業を繰り返すことで、卒業課題では一番の出来の作品を作ることができました。今後は、緑や水などに強みをもって空間デザインをしたいです。(K.Oさん)

 

夢中になって課題に取り組んだ日々はとても充実した時となりました。グループ課題では年代や考え方の違うチームメイトとの共同作業で苦労したこともありましたが、修了した今は、それがとても自分を成長させてくれたと感じています。(Y.Nさん)

 

未経験からスタートした方はいますか?

 

アカデミーに通い始めた頃は、未経験からだったので、入学前に公開プレゼンで見た卒業生のようなことが自分にもできるのだろうか、と不安に思っていました。でも、入学して先生方にいつもパワーとやる気をもらいながら、成長できたと思います。今までの人生の中で一番、インテリアの事だけでなく色々なことを吸収できた2年間だと思います。(T.Iさん)

 

出席すること、課題スケジュールをin timeで出すことなど心掛けるように常々言われました。そのおかげでしっかり学べる環境があり、充実した学校生活となりました。未経験から学んだインテリアですが、今は自分なりに自信が持て、インテリアコーディネーターとして転職できる準備ができたと思います。(T.Tさん)

 

アカデミーに通って成長したことは?

 

お客様の立場に立ったプランニングを先生に叩き込まれた気がします。核の部分をしっかりと教わったので現場に出てもゆらぐことなくやっていく強い意志力が養われたと思います。しばらくはリフォーム会社で学んで、その後また新たな道を考えていこうと思います。(M.Sさん)

 

勉強が進むうちに、プライベートで訪れた商業施設の内装などをチェックするようになりました。また、コンセプトワークがいかに大事か、そして、「暮らしありき」のコーディネートがいかに大事かが分かりました。(K.Iさん)