デザイナーズホテル宿泊体験 in ロンドン

皆様、こんにちは。 

インテリアが大好きで生涯の仕事にしようと決心し、4月から子育てと両立しながらインテリアコーディネーター専門科に通っています。 

皆様、Kit Kemp(キット・ケンプ)というインテリアデザイナーご存知ですか?

今回、主人の母国イギリスに帰省するにあたり、先生にロンドンに行くなら、Kit KempデザインのHam Yard Hotel(ハムヤードホテル)を見た方が良いとお勧め頂きました。リサーチしましたら、彼女のデザインしたホテルはロンドンに8軒、NYに1軒あることが分かり、ロンドンのピカデリーサーカスにある2軒のHam Yard HotelHay Market Hotelに思い切って宿泊することにしました。両ホテルとも、Kit Kempの素晴らしいデザインの空間に私は衝撃とトキメキが止まりませんでした。 

072202

オフィスのインテリアコーディネート体験!

暇さえあれば図面や雑誌をみてリフォームやデザインの妄想をしているリフォーム科のブロック渚です。

今までは、全く別業界でサラリーマンをしていまして、日々の妄想とリフォーム科クラスや課題が癒しになっています。

ある日そんな話を友人にしていたら、そのうちの1人から”うちのオフィスのデザインをやってみないか?”と突然言われました。彼らはサンフランシスコに本社を移したばかりで、単純な私は心配より先にエキサイトして「当たって砕けろ」の精神で即OK。

もちろん自分以外の、ましてやオフィスなんぞのインテリアコーディネートなんかしたことないので、そこからのカオスを一部紹介します!!!笑

海外通信<スイス編>新装工事 天ぷらレストランN

今回は私事ですが、請け負っていた天ぷら専門店の工事が無事終了しましたので紹介させて頂きます。

こちらの物件は、1909年頃建造の建物の入り口階にあり、既に隣で営業をしているレストランの倉庫でした。改装の総面積は奥の洗い場を入れて約36m平米です。

天ぷらレストランN改装工事

これは天井と壁の解体後、トイレ部分の壁が作り始められている頃。

天ぷらレストランN 改装工事

床がたわんでいてタイルを貼る事が困難だったため、モルタルを流し込みました。

海外通信<スイス編>Hotel Lavaux / ホテル ラヴォー

投稿者:卒業生

校舎:東京校

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。
レマン湖畔のローザンヌから、モントルーやヴヴェイに広がるラヴォー地区は、葡萄畑がユネスコの世界遺産に登録されています。

ローザンヌから電車で10分程の距離にある、エペス駅の近くに位置するこのホテル、ラヴォーは、レマン湖畔に建つモーテルとして1965年にAlberto Sartorisの設計によって建てられました。
そのホテルが、2012年に改装され四つ星ホテルとして再オープンしました。

海外通信<スイス編>バーゼル その2 フォルクスハウス

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。

 前回話題にしたヴィトラに続いて、今回もバーゼルのインテリアの話です。スイスの建築家 Herzog & de MeuronがデザインしたVolkshaus basel bar/brasserie Basel。バーゼルへ出発する数日前に、たまたま開いた雑誌にこのデュオが設計した建築のバーゼル特集があり、絶好の機会!ということで、住所をしっかりメモして行ってきました。

フォルクハウスには歴史があり、始まりは14世紀の荘園領主の家にまでさかのぼるそうです。1905年にバーゼル市の所有になり、政治、社会、文化活動の中心地として使われ、1925年にはコンサートホール、ホテル、レストラン、図書館等をさらに加え、新しいフォルクスハウスとしてオープンしました。その後、時間を経るごとに忘れ去られてしまったこの建物を、再度バーゼルの中心地として復活させる計画があがり、今に至ります。このバーとブラッスリーは、その計画のNo.1とNo.2です。計画はNo.9まである様ですが、まだ終わりではないとの事。

入り口を入ってすぐにバースペースがあり、ブラッスリーはその奥に位置しています。入っての第一印象は黒一色!