海外通信<スイス編>Hotel Lavaux / ホテル ラヴォー

投稿者:卒業生

校舎:東京校

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。
レマン湖畔のローザンヌから、モントルーやヴヴェイに広がるラヴォー地区は、葡萄畑がユネスコの世界遺産に登録されています。

ローザンヌから電車で10分程の距離にある、エペス駅の近くに位置するこのホテル、ラヴォーは、レマン湖畔に建つモーテルとして1965年にAlberto Sartorisの設計によって建てられました。
そのホテルが、2012年に改装され四つ星ホテルとして再オープンしました。

アカデミーで学んでいること。

投稿者:在校生

校舎:東京校

同クラス全日のすずらんと申します。
私は全く異業種から飛び込んできました。今までがむしゃらに別業界で働いてきましたが、ちょっと立ち止まって、住まいに興味があったこと、子供の頃美術が好きだったこと、クリエイティブな仕事がしたいということで、この学校にたどり着きました。インテリアコーディネーターの仕事や業界のリサーチもろくにする間もなくあわただしく、また半ば疑心暗鬼状態で当アカデミーに入学しました。

授業が始まると怒涛のごとくたくさんの知見をインプットさせられ、見ること聞くことが初めてのことだらけです。課題が多くものすごく大変ですが、こなしていくうちにおぼろげながら自分のやりたいと思うこと(仕事)や、いろんなことが頭に思い描けるようになってきました。特にコーディネーションの深澤先生と建築技術の井上先生には厳しくも深い愛情をもってプロとしての技術と基本を数多く教えていただいており本当に感謝しております。やりたいことのヒントも両先生から学んでいます。
またクラスメートからもたくさんのことを学んでいます。(意外と男性生徒が多いので
男性の視点からのコーディネーションも勉強になります)
また事務局の方からもたくさんの情報源をガンガンくださいます。
一人で考え込んでいるよりアカデミーに飛び込んでしまって良かったと思っています。

見て学ぶ

投稿者:在校生

校舎:東京校

インテリアコーディネーターコース全日制の岡崎と申します(^^)

4月に入学してから5月も下旬にさしかかりました。
本当に時間が経つのがあっという間です。
それだけ毎日が充実しているということでしょうか。
めまぐるしい日々ですが一日一日を大切に過ごしたいものです(><)

さて!今回はショールーム見学について少し書きたいと思います☆
町田校長や、担任の深澤先生をはじめとする講師の方々が口をそろえていつも仰っていること、それは・・・・「とにかく見ること!」
「Look!Look!」「見れば見るほど目が肥える」「インプットの量が多い人ほどアイディアが豊富だし優良なアウトプットができる」etc・・・
注目すべきショップやショールーム、建築、イベント、美術館なども沢山教えてくださいます。

2015年(第15期)インテリアコーディネーターコース全日制

投稿者:在校生

校舎:東京校

みなさん、こんにちは。
インテリアコーディネーターコース全日制で委員長をさせていただいている本多です。
今月は全日制が担当で、私がトップバッターを務めさせていただきます。

このブログも新年度に入って、今回が第1回目ということですので、今年度の全日制クラスについて紹介させていただきます。

4月6日から授業がスタートし、現在18名のクラスメイトと一緒に学んでいます。
例年に比べて若干少なめですが、その分アットホームな雰囲気です。

18名の内訳は女性11名、男性7名で、年齢は10代から50代まで様々な年代の方がいます。
全日制は月曜日から金曜日まで毎日授業があるので、会社を退職して入学した方が多く、3月まで学生だった方、主婦の方もいて、色々な経験やバックグラウンドを持った方々が机を並べて日々、勉強しています。
クラスメイトとは、同じ目標を持った仲間として、またライバルとして切磋琢磨しながら日々成長していければと思っています。

和の話(和文化、邦楽、人の和)

投稿者:在校生

校舎:東京校

皆さん、こんにちは!
IC専門科9月生の廣瀬 喬と申します。
もう春ですね。そう、日本はなんといっても四季の国です。

さて、いきなり質問ですが、西洋のインテリア装飾は「四季がない」ことが発展要因でしたが、対する日本で、「四季がある」ことで発展したものとは何でしょうか?

それはズバリ、文化です。(もちろん、西洋にも文化があります=「インテリア」もそうですね。)自然界の四季折々の気候風土を取り入れた文化――。

で、僕、季節や自然の神々様を敬愛する神事「神田囃子」をやっています。これは日本の伝統文化の一つであり、昔は冠婚葬祭には欠かせない催しでした。おそらく日本人の誰もが知っているひな祭りの歌「ご~にんばやしの~♪」…あそこにも登場します。