この言葉を信じて

ほぼ自分語り

初めまして。
インテリアコーディネーター専門科1Dクラスの田沼と申します。22歳です。
私は群馬県から行きは二時間半、帰りは三時間ほどかけて毎週アカデミーまで通っています。

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(いつも帰りに降りている新伊勢崎駅です。ここに帰ってくるとホッとします(笑)

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(写真は去年一人で埼玉県の秩父に行った時の写真です。)

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(こちらも去年知り合いと伊豆に行った時の写真です。)

今回せっかくこういう貴重な機会を頂けたので、私自身の話と今の心境等いろいろと書いていこうと思います。私の事を知らない方は文章から何となくどんな人か想像してみてください(笑)

私は思い返してみれば、子供の頃から広告の間取り図を見て色々と妄想するのが大好きだったり、所ジョージさんの某リフォーム番組を毎週欠かさず観ていたりとインテリアや建築には幼少時代から興味はあったのかなと思っています。ちなみに小さいころの夢は大工さんでした。
今はインテリアと全く関係のない物流の仕事をしていて、フォークリフトに乗ったり商品の出荷など様々なことをしています。ですが、この仕事は一生続けられる仕事ではないので、昔から興味のあったインテリア関係の道に進もうと思いこの学校に入学しました。

私は19歳の時に高校を卒業しています。そこから入学までの間に本当に様々なことがありました。15歳で今もこれからも一生付き合っていくだろう治療法の確立されていない病気になったり、病気が理由でとある専門学校を二週間で辞めたり、金銭的な理由でこのアカデミーを入学前辞退したりと親にも迷惑かけたりして、順風満帆ではない人生を送ってきました。

でも、遠回りを長い間繰り返してきてやっと今アカデミーに通って勉強することができています。正直に言うと疲れています。休みが欲しいです(笑)
しかし、面倒なことから逃げ続けてきた自分は今、そのツケを払わされているのかもしれません。仕事でへとへとになろうとも、学校に行くために早起きするのも、自動車教習所に通うためさらに自分の時間とお金が無くなるのも全て過去の自分が怠ってきた事です。だったら人生の分岐点の今は本気でやってみようじゃないかと、そんな気持ちで日々を頑張っています。

私は嵐の大ファンなのですが、一番好きな曲「未完」という曲に「自分で自分を育てたいならただただひたすらもがけ」
という一部分があります。私はまだまだ未完成な人間ですが、この言葉を信じてひたすらにもがいていき、嫌なことは全て社会経験として吸収していきます。

一流を超えるインテリアコーディネーターになる為に・・・

追記:1Dクラスは自信をもって言える素晴らしいクラスです。唯一の男性である私にも話しかけてくれますし、いつも笑いの絶えない人たちです。
年齢性別関係なく同じ目標を持つクラスメイトはとても刺激になる存在です。

インテリアコーディネーター専門科1Dクラス  田沼 樹