インテリアを学び始めて、変わった事(+祖父家のリフォーム)

投稿者:在校生

校舎:東京校

こんにちは!

私はインテリアコーディネーター専門科(土曜日コース)で、林先生のクラスに通っています。

お先に私がなぜ学校に入学したかをさらっとお話ししますと、自分の将来を考えた時に、好きを仕事にすることが一番幸せだと思ったからです。
(模様替えや間取りを考えるのが昔から趣味でした!)

好きを仕事にしたいと思ったその瞬間に入学手続きをしてました笑。

こういう事は、勢いが大事ですね!

さて現在は学校に通い始めて2ヶ月が経ちました。
ブログを書いてみない?とのお誘いを頂いたので、今日は、学校に通い始めて変わったこととして、

生活

見方の変化(+祖父母家リフォーム)

をお話ししたいと思います。

インテリアコーディネーター専門科1Dクラス紹介と私の入学の話

投稿者:在校生

校舎:東京校

こんにちは。
今年4月からインテリアコーディネーター専門課程に入学した共田です。
Dクラスは毎週日曜日のクラスです。

入学してからは、怒涛の1ヶ月が過ぎていったと感じています。 
と言いますのも、私が初めてこの町田ひろ子アカデミー東京校に来たのは、4月15日の伊藤直子先生による体験授業でした。
見学だけのつもりで参加したはずの体験授業でしたが、体験した授業があまりにも楽しかったことに加え、親身になって相談に乗ってくれたスタッフの後押しもあり、私はその日の内にアカデミーへの入学を決めて、翌週末には授業へ参加していました。 

ローカルから都心へ、180度の変化

こんにちは

今年の春から全日制に通っている小柏です。

誰かに読まれる文書を書くのはほぼ初めてなので少し緊張していますが、背伸びせずありのままをお話ししたいと思います
学校の行事、インテリア等の話は一切しないのでそちらを読みたい人は別の方のブログを読む方が良いかもしれません…
なので入学を迷ってる方や勇気が出ない地方に住んでいる方に見て興味が湧いてほしいです!

町田ひろ子アカデミー 東京校 ブログ

僕は今現在毎日片道約2時間半かけて学校に通っています
この学校に通う事になったのも色々回り道をしてきて自分自身で決断して決めた事なので通学は全く苦ではありません!

勉強が苦手で今までまともに勉強もした事もなく、ましてやインテリアの知識も0に近く、前職もナイトワーク(飲食店)で予備知識も0…
インテリアに少し興味があっただけ!他の人に比べれば少し不純かもしれませんが、笑
ただ全く知らない事に挑戦、チャレンジしたいと思い学校を探し始めました!

町田ひろ子アカデミー 東京校 ブログ

町田ひろ子アカデミーの他にもいくつか学校を回り説明会にいったのですが、正直悩みました。。
あんまり大きい声じゃ言えないんですがパンフレットを送ってもらった時にアカデミーの学費が1番高く、1番遠いので金銭的、通学的には1番ないかと思ってました。。

ですが説明会で来てみてその時担任の先生になる深澤先生が話をしてくれたのですが、ユニークで引き込まれるような感じがして、この人の話ならもっと聞きたい!そう感じ。直感的に深澤先生なら1年間任せてられる!そう思い入学を決めました!笑

入学してから約1ヶ月半経ちましたが僕の選択に間違えはなかったです!!!
他にも個性的で楽しい先生方が多いです。

町田ひろ子アカデミー 東京校 ブログ

今までの生活からは180度に近いくらいの変化があり生活環境、田舎と表参道というギャップの連続で凄く刺激的で毎日楽しくて仕方ないです!笑

去年まで鬱屈した毎日を過ごして来たのですが学校に入学してからはしっかり上を向いて生きられる様になりました!!
人生『決断とタイミング』
あの時入学を決めていなければ恐らくまだ僕は下を向いていました。

入学して約1ヶ月半ですがまだモチベーション高めです!
心が折れそうになったらこのブログを読み返します!

少しでも興味がある方は是非学校見学に!
そこから何か変わるかもしれない。

インテリアコーディネーターコース全日制 小柏

全日IC2018年期生クラス紹介とGWでみつけた古都金澤の室内装飾

皆さま、はじめまして。
2018年度、全日ICクラスに入学しました旗です。
恐れ多くもクラス委員長に任命されまして、初回ブログを努めさせていただきます。

まずは、クラス紹介から!
今年は、9名のクラスメートでスタートしました。
年齢層は、10〜40代。女性7名、男性2名の女性が多い比率になっています。
初日から、ニックネームで呼び合うアットホームな雰囲気です。
インテリアに興味がある同士なので、年齢や性別の壁は関係ないように感じました。

町田ひろ子アカデミー 全日制 ブログ

入学してすぐに、コーディネーション担当の深澤先生が授業の合間に話してくださったインテリアショップにさっそくクラスメートと見学に伺ったり、最近では授業の一環として、ファブリックの大手専門商社であるサンゲツSRへ見学へ伺い、ADより、壁紙、カーテン、床材の紹介を受け、とても勉強になりました。

そして、学校に慣れた頃に嬉しいGWとセットで課題が出されます!笑

それぞれのペースで、無理なく楽しんで課題を計画的に進めていくことが1年を乗り越えるコツになりそうですね!

私は3つの課題のうち1つを放置して、実家(金沢)に帰省しました。歴史都市である金沢は、戦火を逃れたことで歴史建造物が現存する貴重な都市の1つに数えられているそうです。
観光地としては、東茶屋街、21世紀美術館、金沢城、兼六園がよく知られていますが、日本三名園の1つとされ、国の特別名勝に指定されている兼六園に隣接する『成巽閣(せいそんかく)』の美しい室内装飾を紹介をします。
成巽閣は、文久3年(1863年)に建造した加賀百万石 前田家 奥方の御殿で、階下が「書院造り」、階上が「数奇屋風書院造り」となり、国の重要文化財に指定されています。
今回は代表的な2部屋の室内装飾をご案内します。
まずはじめに、1F奥方のプライベートルームであった「松の間」を紹介します。

町田ひろ子アカデミーブログ 成巽閣「松の間」

町田ひろ子アカデミーブログ 成巽閣「松の間」

障子側には、視界を遮る柱のない縁から眺めことができる「つくしの緑庭園」があります。

障子の腰板には、外からの光を受けて美しく発色されるオランダ渡りのギアマン(小鳥の絵が描かれている)がはめ込まれているのが特徴です。

階下の材には紅い漆を用い、壁は土を使わず紙貼りとしています。その上に金や雲母用い雲や有職の模様が施されています。

次に、ご紹介したいのが、明治以降は、歴代天皇、皇族の御宿泊、ご休憩所として用いられた、日本・中国・西洋の融合を感じさせる「群青の間〜書見の間」です。

町田ひろ子アカデミーブログ 「群青の間〜書見の間」

見上げた天井の、目の覚めるような鮮やかなウルトラマリンブルーとベンガラの朱色の補色関係の色彩配色が艶やかです。(江戸末期にこんな大胆な色彩装飾をコーディネーションするとは驚きです!)

階下とは異なる杉の白木が使用され、壁は土壁です。

左側の「群青の間」は高価な顔料である、フランスから輸入されたウルトラマリンブルーの群青色とベンガラの朱色、右側の「書見の間」は、淡い白群青色・紫色・鉄砂の黒色で構成されています。

海外の最新インテリアコーディネートを見るのはもちろん勉強になりますが、
歴史ある日本建物の構造や装飾を「LOOK!LOOK!」するのもとても参考になりました。

インテリアコーディネーターコース全日制 旗