「クリムト展」

こんにちは、福岡校インテリア専門科研究課程2年の中島です。

私は仕事をしながら学校に通っています。

工務店系の設計事務所で図面をひいたり、現場にいったりしています。町田は授業が実践的で、仕事の役に立つと会社社長に勧められ、入学しました。実際に入学すると、座学もありますが、プレゼンに次ぐプレゼン。また、先生方の体験談をきくことができ、とても勉強になります。

普段は福岡で仕事をしていますが、名古屋に行く機会があり、飛行機までの時間に美術館に行ってきました。

福岡校在校生 ブログ クリムト展豊田市美術館です。どこを切り取っても美しい建物でした。

福岡校在校生 ブログ クリムト展あいにくのどんより曇り空

お目当てはクリムト展。このクリムト展、東京・名古屋の展示で福岡にはこない。
見逃せない、とセントレア付近からレンタカーでビューン!と豊田市まで。

福岡校在校生 ブログ クリムト展出迎えるユディト

平日の朝一番でしたので、ゆっくり見られるだろうと考えていました。しかし、なんと朝から大行列。開業の10時までに人の列がのびるのびる…。クリムトの人気もあるのでしょうけれど、この地域のアートを見る素晴らしい習慣を感じました。

展示品は写真撮影NGなので、入口付近にあった…これは…ダイジェスト?

福岡校在校生 ブログ クリムト展

ユディト、女の三世代など有名は作品から風景画や壁画まで

ウィーン大学の天井画「医学」「法学」「哲学」の記録写真もありました。なぜ写真なのかというとナチス軍撤退の際に燃やされてしまったのです。なんで燃やしたの~!

福岡校在校生 ブログ クリムト展戦利品たち。ポストカードは事務所に飾りました。

課題で、インテリアにアートを提案するということを体験して、よく展覧会に行くようになりました。漠然と絵画を見ても息がつまる思いをしていたのですが、自分の家に飾るならどれがいいかな、次の課題に使えるかな、と考えだしてからは楽に見ています。

そのうちグルリット事件、ゴッホの耳切事件など知ると絵画がより面白くなりました。まだまだ勉強ですね…

大阪で開催中のウィーンモダン展にはクリムトのパートナーであったエミーリエ・フレーゲの肖像画もきていますね。
どうにか「LOOK!LOOK!」しに行きたいと思います!

福岡校インテリア専門科研究課程 中島