【福岡校在校生】2年生に向けて~3足の草鞋をはいて~

こんにちは。福岡校インテリアコーディネーター専門科1年の細溝です。

現在、私は4歳の娘を育てながら、フルタイムでリフォームの会社で働き、週に1日アカデミーに通う生活を送っています。子育てをしながら働き、学校に通っている今の私の生活を少しですが、ご紹介させていただきます。同じように子育てをしながら、インテリアに興味はあるけど学校に通うかどうか迷っている方の参考に少しでもなることができれば幸いです。

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↑我が家のキッチンスペース。学校で何か学ぶたびにちょこちょこ模様替えをしています。

 仕事の関係で町田ひろ子インテリアアカデミーの公開プレゼンテーションを見学しに行ったのが、私の町田校長とアカデミーとの出会いでした。その時にお聞きした、町田校長の講演と在校生のプレゼンテーションを見て、リフォームの仕事をしている私は「ここで勉強したら、すぐに仕事に役に立つはず!」と直感しました。学費と仕事はどうにか調整できるはず。あと、心配なのは…その時まだ2歳の娘を私が授業に行く間どうするかということでした。保育園のお迎えや食事のことなど、仕事が忙しく出張の多い夫は当てにできず、恐る恐る両親に相談してみました。すると、「3歳になって自分でトイレに行けるようになったら預かってあげるから、行っておいで」とのこと!その瞬間、「1年後アカデミーに通う!」と決心した私なのでした。『子育てをしながらやりたいことをやる』というのは、なかなか難しいことです。でも、どうしても自分のキャリアのために学びたかった。まちがいなくスキルアップに繋がると確信していたからです。そこで協力してくれる人たちが周りにいた私は、とても恵まれた環境にいると思います。

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↑入学するときに決めたマイルール「1か月に1回娘とお菓子作りをする」この時だけは仕事も家事も課題もナシにしています。

 アカデミーが始まってからは、1週間が本当にあっという間に過ぎます。授業は土曜日。平日に仕事をし、空き時間や娘が寝てから課題に取り組みます。仕事が忙しい時期と課題提出が重なると寝不足になることもあります。とにかく、娘の寝かしつけの時に一緒に寝落ちしてしまわないことだけを気をつけています。

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↑建築技術の課題をやっている途中。全く図面が描けない状態から10カ月でここまではこれました。

 入学相談の時、町田校長が「自分が課題をやっていて、図面やパースを描いていると、子どもも興味を持って隣で同じようなことやるのよ」とおっしゃっていました。町田校長も子連れ留学をし、海外で子育てをしながらインテリアを学んだ大先輩です。おっしゃる通り、パースの宿題をする私の横で、娘はよく絵を描いています。いつの間にか定規を使うのも上手になっていました。親が真剣に何かに取り組む姿を見せることも、子育てでは大切なことなんだなぁと感じています。

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 ↑真剣に課題をやっていると、気づけば隣で何かしている娘。

アカデミーには色々な人がいます。同じように子育てをしている人、ものすごく建築に詳しい人、憧れるようなセンスを持っている人…。「こんな風になりたいな」と思える先生や先輩、クラスメイトがたくさんいます。プレゼンと課題提出の後は打ち上げに食事に行くこともあります。とても楽しく、とても刺激的な環境です。

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↑『お疲れ様のごはん会』を楽しみに、課題もがんばります!

寝不足で疲れが抜けない日もあるけど、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーで学ぶこの2年間のチャレンジが10年後の自分の輝く未来に繋がっていることを信じて、卒業までがんばりたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校
インテリアコーディネーター専門科
細溝 しい奈