海外通信<スイス編>新装工事 天ぷらレストランN

今回は私事ですが、請け負っていた天ぷら専門店の工事が無事終了しましたので紹介させて頂きます。

こちらの物件は、1909年頃建造の建物の入り口階にあり、既に隣で営業をしているレストランの倉庫でした。改装の総面積は奥の洗い場を入れて約36m平米です。

天ぷらレストランN改装工事

これは天井と壁の解体後、トイレ部分の壁が作り始められている頃。

天ぷらレストランN 改装工事

床がたわんでいてタイルを貼る事が困難だったため、モルタルを流し込みました。

海外通信<スイス編>Hotel Lavaux / ホテル ラヴォー

投稿者:卒業生

校舎:東京校

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。
レマン湖畔のローザンヌから、モントルーやヴヴェイに広がるラヴォー地区は、葡萄畑がユネスコの世界遺産に登録されています。

ローザンヌから電車で10分程の距離にある、エペス駅の近くに位置するこのホテル、ラヴォーは、レマン湖畔に建つモーテルとして1965年にAlberto Sartorisの設計によって建てられました。
そのホテルが、2012年に改装され四つ星ホテルとして再オープンしました。

海外通信<スイス編>バーゼル その2 フォルクスハウス

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 前回話題にしたヴィトラに続いて、今回もバーゼルのインテリアの話です。スイスの建築家 Herzog & de MeuronがデザインしたVolkshaus basel bar/brasserie Basel。バーゼルへ出発する数日前に、たまたま開いた雑誌にこのデュオが設計した建築のバーゼル特集があり、絶好の機会!ということで、住所をしっかりメモして行ってきました。

フォルクハウスには歴史があり、始まりは14世紀の荘園領主の家にまでさかのぼるそうです。1905年にバーゼル市の所有になり、政治、社会、文化活動の中心地として使われ、1925年にはコンサートホール、ホテル、レストラン、図書館等をさらに加え、新しいフォルクスハウスとしてオープンしました。その後、時間を経るごとに忘れ去られてしまったこの建物を、再度バーゼルの中心地として復活させる計画があがり、今に至ります。このバーとブラッスリーは、その計画のNo.1とNo.2です。計画はNo.9まである様ですが、まだ終わりではないとの事。

入り口を入ってすぐにバースペースがあり、ブラッスリーはその奥に位置しています。入っての第一印象は黒一色!

海外通信<スイス編>バーゼル その1 ヴィトラキャンパス

投稿者:卒業生

校舎:東京校

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スイスの北西部に位置するバーゼルへ、画家Gerhard Richterの展覧会見学とスイスのデザイナーズ家具の会社ヴィトラへ訪れる為に行ってきました。

バーゼルはスイス、フランス、ドイツの3つの国の国境が接している街で、ヴィトラの工場敷地はドイツ領にありヴィトラキャンパスと呼ばれています。有名建築家達が設計した建築、デザインミュージアム、ショールームのヴィトラハウスがあります。私はバーゼル市内からバス55番に乗って行きました。かかった時間は20-30分程でしょうか。

ここにある建築を見たくて以前一度訪れていたのですが、当時はまだスイスの建築家 Herzog & de Meuron 設計のヴィトラハウスが建築中で、SANAA設計の工場は無かったので機会があればまた訪れたいと思っていました。今回は建築ツアーとショールームを見学しましたが見所が満載で半日があっという間に終わったという印象です。


ヴィトラハウス

海外通信<ロンドン編>ロンドンの新観光名所The Shard

投稿者:卒業生

校舎:東京校

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こんにちは。猛暑も落ち着いて、日本もずいぶん過ごしやすくなった頃でしょうか?
ロンドンは2週間ほど前からすっかり秋めいてきて、慌ててコートやロングカーディガンなどを引っ張り出したところです。丁度この9月で在英1年になるのですが、またあの暗い冬がやってくるかと思うと今からややげんなりです(苦笑)

先日ずっと以前から気になっていたザ•シャード にお友達とランチに行ってきました。


※WEBからお借りしました。