宇都宮教室・卒業生よりお仕事の報告を頂きました(インテリア事例紹介)

こんにちは 町田ひろ子アカデミー宇都宮教室・インテリアコーディネーション講師の室賀です。

今回は、今年の3月にインテリア専門科を卒業した矢田部洋子さんから嬉しい報告がありましたので、ご紹介します。

矢田部さんは、元々栃木県矢板市に本社のある株式会社小堀建設で設計&インテリアコーディネーターとして勤めていました。

4~5年前に町田ひろ子アカデミー主催の英国デザイン研修に彼女も参加され、その時が私との出会いでした。
その後、学校説明会にも参加し、お仕事のスキルアップのためにと宇都宮教室に入学し、今年の3月に卒業したのです。
その彼女から、下記のメールが届きました。お客様K様から掲載の許可を頂きましたので、皆様にもご紹介いたします。

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玄関吹抜の2階のご主人の書斎のご提案です。
床は、ブラックウォールナットのヘリンボーンを採用し、本棚も同じウォールナットとし、シックなモダン・ダンディーとしました。

町田ひろ子アカデミー宇都宮教室・卒業生のインテリア施工事例

インテリアを仕事にする途中

こんにちは、事務局スタッフです。

― 今、大変な時期です。

インテリアコーディネーター専門科2年生(週1日クラス)と
全日制インテリアコーディネーターコース(週5日クラス)は
2020年3月の卒業に向けて、集大成となる卒業制作課題に挑戦しています。

― さらに同時に就職活動の真っただ中です。
(既に内定の方もいらっしゃいますが)

就職サポートもしているスタッフの私は、奮闘する生徒たちの頑張る姿を目の当たりにします。
仕事・家庭・子育てなど、と両立しながら最後の課題をこなし就活もするのです。

ですが、各クラスごと頼りになる専門性の高い講師陣に囲まれながら、
クラスメイトとも励まし合って、毎年この大変な時期を乗り越えています。

今年もありがたいことに多くの住関連企業の皆さまから、
「アカデミーを卒業する生徒だから迎え入れたい」と、求人依頼が多数寄せられています。

それは、卒業生たちの活躍があってこそ。住関連企業からの評価が高いのは
 卒業生たちがさまざまな場所で、企業で、仕事を続けているお陰です。

町田ひろ子アカデミー東京校 ブログ昨年の会場の様子

tokyo_blog2020011001ロビーでの作品展示

今年は3月21日に卒業式&クラス代表による卒業課題プレゼンテーション発表があります。
(プレゼンテーションは見学可能・後日ホームページでご案内)
それまでに、作品の完成と就職活動がスムーズに運べるように、先生方と一緒に陰ながら応援していきたいと思います。頑張れ!!

事務局スタッフ

自分が好きなことを学ぶ

こんにちは!
インテリアコーディネーター専門科基礎課程1年の天野と申します。

私は現在、仕事をしながら町田ひろ子アカデミーに週1回通っております。
アカデミーで学ぶことは知らないことばかりで、とても大変ですが、
「自分が好きなことを学ぶ」ってものすごく素敵なことだとしみじみ感じています!…忙しくて休みが欲しいと思うこともありますが、
人生の中で1番と言っていいほど充実した日々を送っております。
今までの自分の過去を振り返ると、公務員を目指して勉強していたこと、大学卒業後は銀行員として働いていたこともあり、インテリアとは全く違う業界にいました。

子供達の可能性を広げる【おしごとなりきり道場】

初めまして。
フリーのインテリアデザイナー・窪田雅代と申します。
町田ひろ子アカデミー東京校 2011年卒業生です。

昨年より、アカデミーとのご縁から【おしごとなりきり道場】という、子供向け職業体験イベントのインテリアコーディネーター講師を勤めさせて頂いています。

町田ひろ子インテリアアカデミー

「クリムト展」

こんにちは、福岡校インテリア専門科研究課程2年の中島です。

私は仕事をしながら学校に通っています。

工務店系の設計事務所で図面をひいたり、現場にいったりしています。町田は授業が実践的で、仕事の役に立つと会社社長に勧められ、入学しました。実際に入学すると、座学もありますが、プレゼンに次ぐプレゼン。また、先生方の体験談をきくことができ、とても勉強になります。

普段は福岡で仕事をしていますが、名古屋に行く機会があり、飛行機までの時間に美術館に行ってきました。

福岡校在校生 ブログ クリムト展豊田市美術館です。どこを切り取っても美しい建物でした。

福岡校在校生 ブログ クリムト展あいにくのどんより曇り空

お目当てはクリムト展。このクリムト展、東京・名古屋の展示で福岡にはこない。
見逃せない、とセントレア付近からレンタカーでビューン!と豊田市まで。

福岡校在校生 ブログ クリムト展出迎えるユディト

平日の朝一番でしたので、ゆっくり見られるだろうと考えていました。しかし、なんと朝から大行列。開業の10時までに人の列がのびるのびる…。クリムトの人気もあるのでしょうけれど、この地域のアートを見る素晴らしい習慣を感じました。

展示品は写真撮影NGなので、入口付近にあった…これは…ダイジェスト?

福岡校在校生 ブログ クリムト展

ユディト、女の三世代など有名は作品から風景画や壁画まで

ウィーン大学の天井画「医学」「法学」「哲学」の記録写真もありました。なぜ写真なのかというとナチス軍撤退の際に燃やされてしまったのです。なんで燃やしたの~!

福岡校在校生 ブログ クリムト展戦利品たち。ポストカードは事務所に飾りました。

課題で、インテリアにアートを提案するということを体験して、よく展覧会に行くようになりました。漠然と絵画を見ても息がつまる思いをしていたのですが、自分の家に飾るならどれがいいかな、次の課題に使えるかな、と考えだしてからは楽に見ています。

そのうちグルリット事件、ゴッホの耳切事件など知ると絵画がより面白くなりました。まだまだ勉強ですね…

大阪で開催中のウィーンモダン展にはクリムトのパートナーであったエミーリエ・フレーゲの肖像画もきていますね。
どうにか「LOOK!LOOK!」しに行きたいと思います!

福岡校インテリア専門科研究課程 中島