この言葉を信じて

投稿者:在校生

校舎:東京校

ほぼ自分語り

初めまして。
インテリアコーディネーター専門科1Dクラスの田沼と申します。22歳です。
私は群馬県から行きは二時間半、帰りは三時間ほどかけて毎週アカデミーまで通っています。

2019082301

(いつも帰りに降りている新伊勢崎駅です。ここに帰ってくるとホッとします(笑)

楽しいと思えることを追求して自分を成長させたい

こんにちは! インテリアコーディネーター専門科1Aの江森です。

私は栃木から約2時間電車に乗って青山に通っています。

最初は正直クタクタでしたが、アカデミーでの生活にも慣れてきました!

さて、これから私がアカデミーに入学したきっかけを書いていきたいと思います。

私は今だから話せますが、順風満帆でない時がありました(笑)

9年前、私が高校入学直前に母が脳梗塞で後遺症が残り、それまで当たり前だった生活が一変しました。

そこから勉強、家事、母のサポートとなるべくできることはやっていましたが、体調不良で学校に行けなくなったことがあります。 大学進学後、ついに心と身体が限界で長く休養することになりました。

休養している間は焦りや不安もありましたが、どうにかこの状況を打破したいと自分が楽しく活動できるきっかけ探しをしてました。

そこで見つけたのが町田ひろ子アカデミーです。

もともとリフォーム番組や雑貨屋巡りが好きだったこともあって調べるほど興味が湧いてきました。

今まで自分で考える勉強ってあんまりしてこなかったと気づき、、、

楽しいと思えることを追求して自分を成長させたいと思ったのが入学のきっかけです。

アカデミーは年齢もバックグラウンドも様々な方がいて、少人数の学習で密度の濃い授業を受けることができ、 私にとっていい環境であると思いました。

実際入ってみると、皆さん優しい方ばかりで、最初は不安でど緊張してた私ですが、、、(笑)

今は週1回通うのが楽しみになっています。

8月に入り、入学してから4ヶ月の間で多くのことを学んでいます。

パースや建築の課題は難しいと感じることが多いですが、どれも勉強になることばかりです。

コーディネーションでは最近、歴史装飾の授業があり、早くヨーロッパ旅行したいな〜なんて思いながら授業を受けてました(笑)

他にもオススメのインテリアショップや美術展などを教えてくださるので、

時間があるときに行くのが今の楽しみになっています。

▼リビングデザインセンターOZONE
北欧の灯り展にて

blog_20190802_5

blog_20190802_4

▼アクタス50周年/2日間限定イベントにて

アカデミーの方に教えていただき行ってきました。

blog_20190802_3

blog_20190802_2

blog_20190802_1

今、こうして通えているのは去年の私からすれば想像がつきませんが、これから多くのことを吸収して人に喜んでもらえるインテリアコーディネーターになりたいです。

また、私の母のように障害があっても生活しやすい空間を提案できる、困っている人を助けられる人になることも目標です。

支えてくれている家族に感謝しながら2年間頑張っていきたいです!

読んでいただきありがとうございました。

インテリアコーディネーター専門科1A 江森奈穂

【全日制在校生】今年一年を振り返ってみました。

こんにちは。

東京校全日クラスに通っている久保と言います。

町田ひろ子アカデミー 東京校 全日制在校生 ブログ

上の写真は、先日まで外苑前で開催されていたライトアップです。
帰り道にふらっと寄れちゃうっていいですね。

ブログを書くのは何年ぶりだろう…といった感じで、少し戸惑っているのですが、せっかくみなさんに見ていただける機会なので、私なりに今年を振り返ってみたいと思います。

まず、簡単に自己紹介をさせていただきますと…。今までは、病院で看護師をしていました。建築・インテリア業界の夢、一度きりの人生好きなことを仕事にしたい!という思いを捨てきれず、ここ町田ひろ子アカデミーでインテリアを学ぶことを決めました。決めてからは、1年間収入がなくなるという現実を目の前に、必死に学費と1年間分の生活費を貯め、今年4月に晴れて入学することができました(^^) 

そこまではいいのですが、入学してからというもの、正直なところ看護師時代より忙しい…。なぜかというと、追求心が増してしまった…?と自分では、思っているのですが、何でもかんでも凝り性になってしまいました(笑)

学校での課題はもちろんですが、もっともっといいものにするため、休日には美術館に行ったり(恥ずかしながら今までは行ったことがなかったです…)、ホテルデザインを見に行ったり行動範囲が広くなったので、バタバタと動き回っている毎日です(笑)

写真は、11月に訪れた神戸の異人館。
西洋建築がずらーっと並んでいて、入場パスポートを買うと家の中に入ることができます。

町田ひろ子アカデミー 東京校 全日制在校生 ブログ

ウィリアムモリスのベッドルームです。世界観が素敵でした。

町田ひろ子アカデミー 東京校 全日制在校生 ブログ

こちらはコテコテのバロック様式。
その他にも、イギリスの家、フランスの家、うろこの家など興味深いものばかりでした。
ちなみに、近くにおいしいパン屋さんもあります!笑

11月中旬には、1年間の学生生活での大イベント、「公開プレゼンテーション」がありました。クラス代表に選ばれたグループが代表となって、東京ビックサイトのステージで、『私発信の今日町屋』をプレゼンします。全日クラスからは、チームスピリッツが代表として、150人+立ち見エリアで大勢のプロの前ですばらしいプレゼンをしてくれました。代表チームはもちろん、どのチームも代表に選ばれるために全力で努力したことや公開プレゼンに参加できたことはとてもいい経験になりました。

そして、もう一つの試練。先日、インテリコーディネーター資格試験2次試験を終えました。課題と並行しながら、ものすごい勢いで勉強をして臨んだ試験でしたが、手ごたえは…。何とも言えないので、結果を待つのみです。受かっていますように…。

そんなこんなで私にとって、最も忙しくも楽しく充実した2018年が終わろうとしています。就職活動も本格的に開始して今月はこれからといった感じですが、、、卒業まで残された1日1日を大切に過ごしたいと思います。

皆様も体調くずされませんように、良いお年を。

インテリアコーディネーターコース(全日制)久保

【専門科在校生】50歳からのチャレンジ

インテリアコーディネーター専門科1年の太田です。ブログ投稿という貴重な機会を頂きましたので等身大の私をストレートに書き記してみようと思います。

まずは年齢から…

つい先日、50歳を迎えました。
文字だけで見ると「えー結構な年齢」と、自分でも思ってしまいますが、正直あまり年齢を意識せず、今を楽しんでいます。

インテリアコーディネーターを目指したキッカケは、もともとインテリアやファッションが大好きだったので、子育てが一区切りしたら、やりたいことにチャレンジしようと思っていて、大手ハウスメーカーの門を叩いたのがキッカケです。

それまでは専業主婦をしていたので、
外に出て働くのは約10年振りになります。

経験は?

はい。全くありません(笑)
でも私の性格なんだと思います。

出来ないことを考えるより、
出来ることのワクワクを大事にしたい。

失敗だってその時点では失敗だけれども、未来から振り返ってみると、それって糧になっていることがほとんど。

嫌なことは当然あるけど、
その分楽しいことだって沢山あるはず。

そう考えれば、くよくよすることも減って毎日を楽しめるようになると思うんです。

あともう一つ。

今の住まいを手に入れる時にお世話になったインテリアコーディネーターのSさんとの出会いが、今の私に大きな影響を与えています。

Sさんは、決して自身のプランを押し付ける事なく、クライアント(当時の私)の思いや考えを、一つ一つ紐解いて、一緒に住まいづくりをサポートしてくれました。

その過程全てが私にとって、
とても楽しく心地良いものでした。
なんて素敵な仕事なんだろう!
こんな仕事がしてみたい。

その当時の思いが忘れられず、
町田ひろ子アカデミーに通うことを決めました。

多くの皆さんと同じく、仕事と家庭の両立はちょっと厳しいと感じることはあります。

しかも、絵を描くのが大の苦手なので、課題をクリアするのにも人の何倍も四苦八苦しています。

アカデミーには、私よりも、絵が上手い人、素敵なプランを考える人が沢山います。そんなクラスメート達に刺激を受けて、苦手な事も含め、ひとつひとつ楽しみながら取り組めていると思います。

いつかSさんのように、当時の私のような気持にさせる事の出来るインテリアコーディネーターになりたいと思います。

最後に…

今の私は、家族・親・友達を含めこれまで出会ってきた多くの仲間たちの影響を受けて、今の私が形成されました。先達に倣うではありませんが一歩先行く先輩(経験者)から学ぶことは多いと思います。

私とほぼ同じ世代で一歩先行くこの方の言葉をご紹介して私の投稿を締めくくりたいと思います。

50歳の誕生日を迎えて気づいたこと
君島十和子
https://mainichigahakken.net/life/article/post-324.php

IC専門科Aクラス  太田知美

【専門科在校生】インテリア業界で働く私たちがここで学ぶ理由

はじめまして。
インテリアコーディネーター専門科1年次クラスの在校生です。

インテリアコーディネーター専門科9月生として、表参道にある東京校に通っています。兼ねてからの友人と2人で入学を決めました。入学してから感じていること、入学した動機・経緯を2人で書かせていただきます。

※会社には通学してることを内緒にしているのでイニシャルにしています。

【Sさん】

アカデミーに通いはじめて2ヶ月…
週5日間仕事をし、家では課題をこなし、2日間の休日はアカデミーへの通学と課題、ほぼ休みなしのハードスケジュールの日々をおくっています。

9月生は1日の授業がインテリアコーディネーションと建築技術・パース、の3コマ構成のカリキュラムなので、朝から夜まで勉強しています。 仕事をしながらの通学は想像以上にハードでした。でも、「大変だけど、町田ひろ子アカデミーに入学を決めてよかった!」と思います!

その理由は、

☆講師が、アカデミーを卒業し実際にインテリア業界で活躍されている方であること

☆インテリアの基礎、理論をカリキュラムに沿って順に習得できること

☆表参道という立地にあること

実は、私はすでにインテリアコーディネーター(以下ICと略語で表記)の資格とその他住宅に関わる資格を持っているため、改めて学校に通って学ぶべきか迷っていました。しかし、実際いま勤めている会社(住宅業界)でICになることに不安を感じていたのです。

それは、資格を持っているだけでは実務で通用しないと思ったからです。

悩みに悩んだ結果、思い切って入学を決めましたが、正解でした!大好きな表参道の空気を吸いながら(笑)おしゃれな街で最新のインテリアに触れ、講師の貴重なお話を聞きながら勉強することができる。。 やはり、「通学だから味わえる空気感」、先生方の経験や生徒の熱意など、それを味わえることがなによりの財産だなと感じています!

【Tさん】

私からは町田ひろ子アカデミーに入った動機をお話しします!

私は新卒で住宅業界に入り、ICとして現在まで3年働いています。 大学在学時にIC資格を取得したものの、建築やインテリアについて全く勉強したことがない状態から実務をスタートしたかたちです。

もちろんわからないことばかりで、走りながら勉強しているような毎日でした。でも建物が完工したときに、お客様と一緒に悩んで決めたインテリアが現場で形になっていること、お客様にこれにしてよかったと言っていただけることがとてもうれしくて、インテリアの仕事をこれからもずっと続けていきたいと思うようになってきました。

そうなると、あれ、一度ちゃんと勉強しといたほうがいいかな?という気持ちになってきたわけです。 ただ、基礎を勉強したことがないとはいえ若干の経験があるという自負もありますし、最初から学ぶのは時間もお金もかかることだし、、、と入学を激しく悩みました。

今回一緒にブログを書いている友人とたくさん相談して、学校見学にも行って、 基礎から学べば今は感覚で話していることも理論で説明できるようになるし、 なにより町田で学んだということが今後のキャリアの上で自信にもなってくれるんじゃないかと思えたので 悩みに悩んだ挙句入学を決めました!

まだ通い始めて2ヶ月弱ですが、カラーコーディネーションやインテリアテイストの分析など知らなかった知識を学ぶことができていると感じています。 実際に実務のなかでお客様へのヒアリングの幅が広がったように思います。

入学を検討されている方、資格をお持ちの方に少しでも参考になれば幸いです✳︎

machida_blog_20181026

インテリアコーディネーター専門科9月生 S&T