秋満喫の益子めぐり

こんにちは、東京校スタッフです。

すっかり、秋です!

表参道の欅並木もこれから色づいた落ち葉が風になびく、素敵な季節。
外苑前の銀杏並木と並んで、アカデミーに通う生徒さんにとっては
2か所もの特別の並木道を味わえる季節です。

さて、10月末に色づき始めた季節を楽しみに、栃木県の益子町に行ってきました。
11月の喧騒の「陶器市」を前に、台風が去った後の快晴に恵まれた静かな町並でした。

町田ひろ子アカデミー 東京校スタッフ ブログ 益子めぐり 

学生がリノベボランティアに参加!

福岡校事務局スタッフです。福岡も梅雨明けし、連日30度超えの猛暑に突入しています。

皆さん「ファミリーハウス」はご存知ですか…?
「ファミリーハウス」とは、小児がん等の難病治療のために、地方や海外から大都市の病院に来ている子どもと介護する家族の疲れた心と身体を温かく迎え、滞在施設として使っていただく「もうひとつの我が家」のことです。

『古民家再生プロジェクト現場見学会』レポート

投稿者:在校生

校舎:東京校

みなさんこんにちは!
今回ブログを担当します、インテリア専門科1Dクラスの足立紗歩里です。

平日金融業界で働きつつ、週1回、日曜日に町田ひろ子アカデミーに通っています。現在30歳ですが、なんとも引っ越しの多い人生で、これまで住んだ家は9か所!(約3年に1度は引っ越しをしている計算です(笑))
また、仕事では、賃貸不動産に関わる業務を担当していることもあり、「住まう」ということについて自然と興味がわいていました。そんな時に出会ったのが町田ひろ子アカデミー。
アカデミーの合言葉とも言うべき「はじめに暮らしありき」という、コンセプトに惹かれて入学しました。

「はじめに暮らしありき」というのは、
「まず家があって、そこに合わせて人が住む」のではなく、
「まず住まい手がいて、その人の暮らしの充実を叶えるために、インテリアコーディネートをする」という考え方。
それを実現するために必要な考え方や知識、技術を勉強しています。

毎週の課題は大変ですが、ステキな先生やクラスメートに恵まれて、日曜日が楽しみな最近です。
さて、今回のブログでは、先日参加した、『古民家再生プロジェクト現場見学会』のレポートを書こうと思います。このプロジェクトは、町田ひろ子アカデミーで建築を教えて下さる一級建築士の高橋孝栄先生が築150年の古民家を再生されたもの。

旧農家だったものを住宅(orゲストハウス)へ変更。
壁、建具等を補修、耐震補強、断熱処理しながら土間スペースを復活し、現代的な生活に対応した住まいへリノベーションされたのです。画像が荒くて申し訳ないですが、以下のような大変身を遂げています。

<BEFORE>

<AFTER>

右脳みがき

初めまして。
土曜日2-Cクラスの佐々です。

とうとう4月から2年生がスタートしました!!
9月生も一緒になり、大所帯で年齢も個性もバラバラですが、課題に向かってワイワイと楽しく過ごしています。

しかし!
2年生になってとうとう私が唯一の男子となってしまい、さらにクラス委員長に・・・。環境適応でこのまま自分の女子化を恐れていたら、今度はブログ担当に・・・。

ブログなんて慣れていないので悩んだ結果、今回のテーマは「右脳みがき」。

インテリアの勉強をしていると、知識も大事ですが色や空間のイメージなど感覚的な能力も大切だなと常々感じています。この感覚的機能にかかわりが深いと言われている「右脳」を、もっと働かせたいと思って以前からの続けていることがあります。それが 「音楽」と「美術鑑賞」 !!

とある日曜日、学校の課題の合間をぬって、朝からサックスのレッスン。