インテリアコーディネーター資格試験とアカデミーの授業内容の違い

今年の4月から町田ひろ子インテリアアカデミーの週末2年間のコースを受講しています。

現職は会社員で、インテリアとは無縁の業界です。以前からインテリアには興味がありましたが、なんとなくという感じでした。「まずはやってみようかな!」と昨年の3月に思い立ち、ネットで色々調べてみると、どうも資格を持っていると良い、ということでした。

なんとなくでも仕事の全貌がわかるかもしれないと思い、「モノは試し」とインテリアコーディネーター(IC)資格試験を受けることにしました。ネットで検索すると、「資格取得」と「即戦力になるための勉強」はどうも違うらしいということがわかりました。それぞれ学校名も出てきて、「資格試験対策」には合格率の高いところを選びました。ちなみに、「実践的なカリキュラム」ということでは町田ひろ子インテリアアカデミーがダントツで高評価でした。ただ、ICが何なのかもわからない段階でいきなり2年間の学校に通う(週末コースで)というのはちょっとハードルが高いように思いましたので、まずはIC資格試験を優先しました。

町田ひろ子インテリアアカデミーインテリアコーディネーター試験について問題集は章毎に切り離し、不正解の箇所に付箋して、通勤などの時間に持ち運んで勉強しました。

卒業目前!充実のアカデミーライフを振り返って

みなさん、こんにちは。2Aクラスの館農です。

こう名乗れるのも、卒業までのあとわずかな時間です。町田ひろ子アカデミーで過ごした約3年半を振り返りながら、私の夢を少し語らせて下さい。 

私は現在、2児の母であり、3歳の娘と1歳の息子がいます。

4年前、私は新米の銀行員でした。望んで入った業界ではありませんが、悪戦苦闘しながらも融資担当や新卒採用など幅広い仕事をさせてもらい刺激的な毎日でした。そんななか、私の妊娠と主人の東京転勤希望が重なり退職することとなりました。社会人生活はわずか2年半でした。

週一回の授業が楽しみ

こんにちは。1月からインテリアリフォーム科の日曜クラスに通っています。あっという間に5か月以上が過ぎてしまいましたが、充実した学校生活を送っています。

リフォーム科では主にマンションのリフォームということで、現在は与えられた条件に沿って、課題のマンションの各部屋を、3Dを使ってリフォームプランを考えるというパソコンを使った授業をしています。

今回は玄関のプランニングでした。玄関は家の顔でもある重要な場所なので、使い勝手のほかにアートやグリーンなどの小物も上手に使っておもてなしの気持ちも演出しましょうということでした。

こんな感じでプレゼンテーションボードを作成して発表しあいます。

個性あふれるクラスメイトの作品を見るのも楽しみです。

インテリアリフォーム科

毎日楽しくインテリアについて学んでいます!

はじめまして、インテリアコーディネーター全日制の桑野です。
四月から学校が始まり、あっという間に一ヵ月がすぎました。好きなことを勉強していると、時間の流れがはやく感じます。

今回は私がインテリアコーディネーターを目指すきっかけとなった、いきさつをお話させていただきます。

私は以前看護師として働いていました。日々病棟で勤務するなか、環境が与える影響の大きさに気づきました。看護師として一番有名であるナイチンゲールも、自身の著「看護覚書」でも、環境の大切さを多くのページで述べていました。病院に行くというだけで、なんだか気が滅入りますよね。全体的に真っ白い空間。そこに看護の視点から、なにか介入出来ないかと思ったことが、インテリアを学びたいと思った一番のきっかけです。

そして私の実家は福岡です。今回私が上京するきっかけとなったのは、町田ひろ子アカデミーの全日制に通うためです。表参道という立地で、とてもたくさんのショップやショールームに囲まれています。インテリアが好きな仲間が集まっています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA※全日コース カラーの授業より

30代、男性の場合

こんにちは。
インテリアコーディネーター専門科2Dクラスの鳥羽(とりば)と申します。

今回は、1年次課程を修了し、新たに始まる2年次を前にブログを書く良い機会をいただいたので、私がこの1年間いくつかの困難を乗り越えながら学校に通い通した感想をお伝えしようと思います。入学を考えている男性はもちろん、女性の方にも少しでも参考になればと、また在校生の方々には少しでも刺激になればと思います。

まず、はじめに、私はクラスで唯一の男性でした。女性と話すことがあまり得意ではないので入学当初はとても不安でしたが、クラスメートをはじめ、先生方やスタッフの方々にも優しく接していただき、とても楽しい学校生活を送ることができました。