パナソニックリビングのショールームへ行ってきました

こんにちは。
春が待ち遠しいアカデミースタッフです。
今年の冬は例年になく寒いのですが、アカデミーの生徒さん達は、修了や卒業を前に課題への取り組み中、その姿は本当に真剣で熱く、眩しいです。 

さて、寒さ真最中の2月25日(日)の午後、「インテリアリフォーム インターンシップ入門講座」の皆さんが、パナソニックリビングのショールーム(汐留)へ授業として見学に行ってきました。

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(パナソニックリビングショールーム東京の画像より許可を得て拝借)http://sumai.panasonic.jp/sr/tokyo/

この「インテリアリフォーム インターンシップ入門講座」は、すでに修了した「インテリアリフォーム科」1・2期生対象のステップアップ講座として、初めてスタートした短期間の講座です。(1月~3月 全5回 日曜日あるいは土曜日)

これまで一連のマンションリフォームの学習、Neo3を使いこなしての3Dによる空間提案とプレゼンテーションなどを1年間のハードスケジュールでマスターしましたが、更に実際の仕事の現場に対応したリフォームプランの作成とプレゼンテーションを学びます。青山スタイルの現調方法を実際に自宅をモデルに実施、プランを3D化。さらに自分が提案した設備を実際にショールームに行って、確認。何をどのように確認したらよいのか…など。日々、リフォームを専門に業務している講師は、実務で体験しているさまざまな経験を交えて、解説・アドバイスする講座です。 

この日参加した生徒さん達は、アカデミーに通っていた頃とは又違って、リフォームの専門家の雰囲気がアップしたように感じられました。
今回のショールーム見学は、プロ目線の体験です。
一階では、「リフォーム最新設備展示」・「空間体験」・「くらしソリューション」を、スタッフの方から、丁寧なご案内を頂きました。

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(マイクを使ってのスタッフのお話も聞きやすく、生徒の皆さんも熱が入ります。)

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(住宅は、豊かな暮らしを実現する環境が大切)

地下二階では、キッチンを中心にさまざまなプランとその特徴を解説いただき、持参した各自のキッチンの提案プランをチェック。トータル二時間半を少々超えての充実した授業となりました。(機能・カラー・サイズ・素材・使い勝手・etc.)

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(パナソニックリビングショールーム東京の画像より許可を得て拝借)

パナソニックさんもリフォームに力に入れています。今後は何度もお伺いすることになるでしょう。レベルが上がると知りたいこと・聞きたいことも変わりますね。
「インテリアリフォーム インターンシップ入門講座」の3月25日の最終プレゼンは町田校長も参加されます。楽しみです。

以上

「〇〇の理論」

こんにちは。
インテリアリフォーム科の丹野です。

もし分身の術がつかえたら、もうひとりのあなたは何をしてみたいですか。

私は『よしもと新喜劇』の舞台に立つ芸人さんになってみたいです。

お笑い芸人さんの才能には非常に憧れます。
自分の存在ひとつで人を笑顔にできること、すごい!!と思っています。

立冬

早いもので、暦の上ではもう冬ですね。

こんにちは。

在学3年目の丹野です。

 昨年IC専門科を卒業し、今年、新設されたインテリアリフォーム科で勉強を続けています。

 先日、「ガイアの夜明け」という番組で、女性企業家のためのシェアオフィスが取り上げられていました。

オフィスの名前は『コトリスラボ』。代表者の女性は、妊娠中に起業し、子育てと仕事を両立されているそうです。その敏腕社長が経営するシェアオフィスに集うのは、様々なスキルや経験をもった”ママ”達でした。デザイナーやカメラマン、料理人、ラストレーターに翻訳家etc.

『シェアオフィス』という言葉にも、女性達の活躍にも、とても興味がわきました。

ここ数年、企業寮をシェアハウスにする取り組みや、オフィスビルを住居やSOHOへ用途変更するといったニュース、事例を多く耳にするようになりました。 

町田ひろ子アカデミーで学んだこと、学んでいることは、これからも可能性に満ちた業界で、時代と共に進化しながら、きっと誰かの役に立てる、そして自身のやりがいにも繋がるものと、そう感じます。

 写真は『コトリスラボ』のホームページで公開されているPDFの一部です。

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お時間が許せば覗いてみてください。

                            インテリアリフォーム科 丹野