埼玉県立近代美術館に行って来ました!

こんにちは。アカデミー全日制在校生です。
先日、埼玉県立近代美術館にいってきました。

目的は、アマチュア写真家のアンリラルティーグの展示だったのですが、館内に置いてあるデザイナーズチェアにもたくさん座ってきました。

(ちょうどその前に、アカデミーの授業でイスについて学んだのでナイスタイミングでした!)

ここは「イスの美術館」と言われているそうで、展示室や休憩所に著名なデザイナーが設計したイスが置いてあります。ダイヤモンドチェアやレッドアンドブルー、マリリンなどなど。

海外通信<スイス編>新装工事 天ぷらレストランN

今回は私事ですが、請け負っていた天ぷら専門店の工事が無事終了しましたので紹介させて頂きます。

こちらの物件は、1909年頃建造の建物の入り口階にあり、既に隣で営業をしているレストランの倉庫でした。改装の総面積は奥の洗い場を入れて約36m平米です。

天ぷらレストランN改装工事

これは天井と壁の解体後、トイレ部分の壁が作り始められている頃。

天ぷらレストランN 改装工事

床がたわんでいてタイルを貼る事が困難だったため、モルタルを流し込みました。

海外通信<スイス編>Hotel Lavaux / ホテル ラヴォー

投稿者:卒業生

校舎:東京校

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。
レマン湖畔のローザンヌから、モントルーやヴヴェイに広がるラヴォー地区は、葡萄畑がユネスコの世界遺産に登録されています。

ローザンヌから電車で10分程の距離にある、エペス駅の近くに位置するこのホテル、ラヴォーは、レマン湖畔に建つモーテルとして1965年にAlberto Sartorisの設計によって建てられました。
そのホテルが、2012年に改装され四つ星ホテルとして再オープンしました。

和の話(和文化、邦楽、人の和)

投稿者:在校生

校舎:東京校

皆さん、こんにちは!
IC専門科9月生の廣瀬 喬と申します。
もう春ですね。そう、日本はなんといっても四季の国です。

さて、いきなり質問ですが、西洋のインテリア装飾は「四季がない」ことが発展要因でしたが、対する日本で、「四季がある」ことで発展したものとは何でしょうか?

それはズバリ、文化です。(もちろん、西洋にも文化があります=「インテリア」もそうですね。)自然界の四季折々の気候風土を取り入れた文化――。

で、僕、季節や自然の神々様を敬愛する神事「神田囃子」をやっています。これは日本の伝統文化の一つであり、昔は冠婚葬祭には欠かせない催しでした。おそらく日本人の誰もが知っているひな祭りの歌「ご~にんばやしの~♪」…あそこにも登場します。

海外通信<スイス編>バーゼル その2 フォルクスハウス

海外通信では、海外で暮らす町田ひろ子アカデミーの卒業生が、現地で感じる日々のことをレポートします。

 前回話題にしたヴィトラに続いて、今回もバーゼルのインテリアの話です。スイスの建築家 Herzog & de MeuronがデザインしたVolkshaus basel bar/brasserie Basel。バーゼルへ出発する数日前に、たまたま開いた雑誌にこのデュオが設計した建築のバーゼル特集があり、絶好の機会!ということで、住所をしっかりメモして行ってきました。

フォルクハウスには歴史があり、始まりは14世紀の荘園領主の家にまでさかのぼるそうです。1905年にバーゼル市の所有になり、政治、社会、文化活動の中心地として使われ、1925年にはコンサートホール、ホテル、レストラン、図書館等をさらに加え、新しいフォルクスハウスとしてオープンしました。その後、時間を経るごとに忘れ去られてしまったこの建物を、再度バーゼルの中心地として復活させる計画があがり、今に至ります。このバーとブラッスリーは、その計画のNo.1とNo.2です。計画はNo.9まである様ですが、まだ終わりではないとの事。

入り口を入ってすぐにバースペースがあり、ブラッスリーはその奥に位置しています。入っての第一印象は黒一色!