卒業生 両角みのりさん インタビュー

地図製作及び地図展示会オーガナーズ、イタリア語通訳翻訳、

インテリア・照明コーディネート、及び

日伊企業間のコーディネートを行う

地図製作及び地図展示会オーガナーズ、イタリア語通訳翻訳、
インテリア・照明コーディネート及び、
日伊企業間のコーディネートを行う

 

町田ひろ子アカデミーに入学されたきっかけは何ですか?

 大学を卒業した後の数年は、青山周辺でインテリアコーディネーターの様なまねごとをして仕事をしていました。

もともと自由で色んな経験ができる仕事が好きだった為、インテリアの仕事は向いていたと思います。

その後、働いていた仕事を家庭の事情でやめなければいけない状態になり、気持ち的にも落ち込んでいた時に、町田ひろ子校長の存在を知りました。そして説明会に行き、

これだ!」と思いましたね。

ちょうどその頃「インテリア」や「コーディネート」、「デザイン」等の言葉が世間に知られるようになっており、私が町田ひろ子校長に惹かれた一番の理由でもある「インテリアコーディネーター」という仕事の存在が今でも印象に残っています。

町田ひろ子校長が30年以上も前に「インテリアコーディネーター」を初めて提唱して、最先端のインテリアコーディネーターを発信し続けてきたことは非常にすごいことだと思います。私もそこに惹かれた一人なので、いま思うと、あの時本当に入校してよかったと思います。

当時は静岡県浜松市に住んでおり、静岡校に通っていました。入学式では、入学生代表の言葉を述べさせて頂きました。週2回の授業でしたが、授業も即戦力を目的としていた為、非常に実践的な勉強ばかりでした。今でもその授業が基礎となり生きています。

町田ひろ子アカデミーに入学されたきっかけは何ですか?

大学を卒業した後の数年は、青山周辺でインテリアコーディネーターの様なまねごとをして仕事をしていました。
もともと自由で色んな経験ができる仕事が好きだった為、インテリアの仕事は向いていたと思います。

その後、働いていた仕事を家庭の事情でやめなければいけない状態になり、気持ち的にも落ち込んでいた時に、
町田ひろ子校長の存在を知りました。そして説明会に行き、

これだ!」と思いましたね。

ちょうどその頃「インテリア」や「コーディネート」、「デザイン」等の言葉が世間に知られるようになっており、
私が町田ひろ子校長に惹かれた一番の理由でもある「インテリアコーディネーター」という仕事の存在が今でも印象に残っています。

町田ひろ子校長が30年以上も前に「インテリアコーディネーター」を初めて提唱して、
最先端のインテリアコーディネーターを発信し続けてきたことは非常にすごいことだと思います。
私もそこに惹かれた一人なので、いま思うと、あの時本当に入校してよかったと思います。

当時は静岡県浜松市に住んでおり、静岡校に通っていました。入学式では、入学生代表の言葉を述べさせて頂きました。
週2回の授業でしたが、授業も即戦力を目的としていた為、非常に実践的な勉強ばかりでした。
今でもその授業が基礎となり生きています。 

学校卒業後は、どのようなお仕事をされているのですか?

現在は日本とイタリアと行き来しています。 日本では、インテリアに関連する通訳やマーケティング等のお仕事を行っています。

イタリア地図制作

イタリアでは地図製作をはじめ、地質学者・地図製作者である夫と共に、モストラ(展示会)や講演会を主催開催しながら、地図に携わる活動を行っています。展示会は世界各地でも開催しています。

イタリア地図制作

学校卒業後は、どのようなお仕事をされているのですか?

現在は日本とイタリアを行き来しています。 日本では、インテリアに関連する通訳やマーケティング等のお仕事を行っています。

イタリアでは地図製作をはじめ、地質学者・地図製作者である夫と共に、モストラ(展示会)や講演会を主催開催しながら、地図に携わる活動を行っています。展示会は世界各地でも開催しています。

  • 日本地図

buona fortuna per il tuo futuro

 

在校生や入学を検討されている方へのメッセージ

両角みのりさん インタビュー対談

人前で話すことがとても苦手だった私が、2年間で克服できたことは奇跡だと思います(笑)

町田ひろ子アカデミーは非常に実践的なことが多いため、プレゼン等の授業も多かったです。

学校に行き始めたときは、プレゼンの練習や発表が嫌でした…
何とかして克服したいという思いが強かったため、先生からいただいたアドバイスを忠実にこなしていきました。

そのアドバイスが非常に的確でリラックスして臨むことができるようになってからは、次第に学校が楽しくなりました。
そのおかげで、企業様の前で行うプレゼンや発表会も緊張することなくできるようになりました。

また、仕事だけでなく遊びも楽しむことを教わりました。
まず自分自身が楽しむことが大切で、自分が楽しんでないと、クリエイティブな仕事では絶対にその雰囲気が伝わり、出てくる作品でも伝わってしまいます。

まずは自分が楽しんで下さい。辛い時でも、楽しめるところを見つけてください。
そうすれば、きっと良いものができると思います。

在校生や入学を検討されている方へのメッセージ

人前で話すことがとても苦手だった私が、2年間で克服できたことは奇跡だと思います(笑)

町田ひろ子アカデミーは非常に実践的なことが多いため、プレゼン等の授業も多かったです。

学校に行き始めたときは、プレゼンの練習や発表が嫌でした…何とかして克服したいという思いが強かったため、先生からいただいたアドバイスを忠実にこなしていきました。

両角みのりさん インタビュー対談

そのアドバイスが非常に的確でリラックスして臨むことができるようになってからは、次第に学校が楽しくなりました。
そのおかげで、企業様の前で行うプレゼンや発表会も緊張することなくできるようになりました。

また、仕事だけでなく遊びも楽しむことを教わりました。
まず自分自身が楽しむことが大切で、自分が楽しんでないと、クリエイティブな仕事では絶対にその雰囲気が伝わり、
出てくる作品でも伝わってしまいます。

まずは自分が楽しんで下さい。辛い時でも、楽しめるところを見つけてください。
そうすれば、きっと良いものができると思います。

Minori M. De Agostini (デ・アゴスティーニ・ミノリ 両角みのり)

2000年にイタリア、フィレンツェの建築家スタジオに短期留学後、インテリアコーディネート会社を始めるかたわら、
イタリアからインテリア小物を輸入。2003年にイタリアに渡り、日系企業の現地アシスタントとしてインテリアに関わる仕事を始める。2005年にアンティカカルトグラフィア社設立。

出版社デ・アゴスティーニ設立者孫である夫ジョバンニ・デ・アゴスティーニと共に地図会社を始める。
2011年イタリア共和国記念では、イタリア大使館及び文化会館の依頼により各国でモストラ(地図展)を企画開催。
本格的に地図展のオーガナイズを始める。

現在は、インテリア関係の国際見本市の通訳やコーディネートと共に、イタリア国内のみならず世界各国にて地図のモストラ(展示会)や講演会を企画開催。イタリア初の地図の私設博物館を建てることが目標。

デ・アゴスティーニファミリーのホームページ:
http://deagostini.jimdo.com/

Minori M. De Agostini 
(デ・アゴスティーニ・ミノリ 両角みのり)

プロフィール:
2000年にイタリア、フィレンツェの建築家スタジオに短期留学後、インテリアコーディネート会社を始めるかたわら、イタリアからインテリア小物を輸入。2003年にイタリアに渡り、日系企業の現地アシスタントとしてインテリアに関わる仕事を始める。2005年にアンティカカルトグラフィア社設立。

出版社デ・アゴスティーニ設立者孫である夫ジョバンニ・デ・アゴスティーニと共に地図会社を始める。2011年イタリア共和国記念では、イタリア大使館及び文化会館の依頼により各国でモストラ(地図展)を企画開催。本格的に地図展のオーガナイズを始める。

現在は、インテリア関係の国際見本市の通訳やコーディネートと共に、イタリア国内のみならず世界各国にて地図のモストラ(展示会)や講演会を企画開催。イタリア初の地図の私設博物館を建てることが目標。

デ・アゴスティーニファミリーの
ホームページ:
http://deagostini.jimdo.com/

   

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