ポルトガル・インテリア デザイン研修2016

2016年のポルトガル・インテリアデザイン研修は最少催行人数に達しなかったため、
中止とさせていただきます。実施は来年以降を検討しています。
お申込みいただいた方々、大変申し訳ございません。 次回の開催までお待ちください。

ポルトガルインテリアデザイン研修2016

町田今年の海外研修は、西ヨーロッパ、ユーラシア大陸最西端の国「ポルトガル」町田ひろ子が今、最も注目している国です。エコの素材と新しいデザイン商品。知られていないこれから注目される隠れたインテリアの宝庫。ファッションからインテリアまでコルク材の可能性が広がっています。世界遺産が多くある歴史的にも見応えがある国です。皆さん、ぜひ私と一緒にポルトガルに行きましょう!

ポルトガルのインテリアから歴史的な建造物・街並み、そしてライフスタイルを体感していただく研修です。

主催:一般社団法人 輸入住宅産業協会 ライフスタイル委員会
協賛:株式会社町田ひろ子アカデミー
協力:ポルトガル大使館・ポルトガル投資貿易振興庁・独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)

※2016年の研修は中止ですが、研修内容を次回の参考に掲載しています。 

ポルトガル研修 注目されるエコ素材・コルク

ポルトガルインテリアの魅力1 コルク コルク生産No.1の国・ポルトガル。コルク樫の植林地の面積は世界の分布面積の25%がポルトガルにあり、世界の生産量の半分以上をポルトガルで生産。床材だけでなく、壁材、外壁材など建築用建材や、食器や衣類、靴、家具などインテリア商材も増えています。また、コルク材の特徴を活かして、NASAがスペースシャトルの一部として使用したり、車の内装材としても使われています。

ポルトガル研修魅力2 ヨーロッパ有数のテキスタイル産地

ポルトガルインテリアの魅力2日本ではあまり知られていませんが、ポルトガルはヨーロッパでも有数のテキスタイルの産地。縫製工場や加工場も充実しています。織物の品質は認められていて、イギリスやスペインのブランド品の注文も受けています。

ポルトガル研修魅力3 アズレージョ

ポルトガルインテリアの魅力3 アズレージョ教会や宮殿、駅舎などに使われている装飾タイル「アズレージョ」。青い色が特徴で、シンプルなパターンから、芸術性の高い風刺画など多彩なデザインが街並みを彩っています。現在では住宅のエントランスなどのアクセントにも使われるようになりました。

ポルトガルインテリアの魅力4 テーブルウェア

ポルトガルインテリア テーブルウェア古くから伝わるステンシルの陶器や、芸術性の高い食器、色鮮やかな食器など、ポルトガルのテーブルウェアは世界中で愛されています。北欧デザインとはまた違う、愛らしい形が日本でも人気があります。

ポルトガル大使館、ポルトガル投資貿易振興庁が推薦する企業視察

今回の研修旅行は、ポルトガル大使館、ポルトガル貿易・投資振興庁の協力を得て、プログラムができました。第2の都市「ポルト」ではインテリア関連メーカー、工場、ショップなどを視察します。また現地のライフスタイルを知るための住宅視察も行います。

ポルトガル研修1

ポルトガル研修2

コルク材がどのように作られているかご存知ですか。リスボン郊外にある、コルク製品生産世界No1の『Amorim社』コルク林や工場を視察します。コルクの特性を生かし、デザイン性を加えた、新しいコルクフローリングが注目されています。  

ポルトガル研修2 産業都市として繁栄した都市・ポルト

ポルトガル共和国の語源となった「ポルト」は、ドウロ川河口に発展し、ブラジルとの交易で栄えた街。世界的にも知られるポートワインの産地でもあります。豊富な金を使って飾られた『サンフランシスコ教会』、下町の情緒豊かな『リベイラ地区』、街の中心には産業の発展と共に築かれたアールヌーボー建築が残っています。

ポルトガル研修3

大航海時代の足跡を残す街・リスボン

大航海時代のモニュメントが多く残るリスボン市内には『ベレンの塔』、『発見のモニュメント』など日本との関係を示す場所を尋ね、日本とポルトガルの関係史を学びます。そして、古き良きリスボンを偲ぶ『アルファマ地区』や、街を一望する『サン・ジョルジェ城』などを訪れます。

ポルトガル研修4

 ※訪問日時・研修内容は現地受け入れ先の都合により変更となる場合がございます。

ツアー概要と申込み方法

ツアー概要

■旅行期間 : 2016年10月12日(水)~10月19日(水)6泊8日 ※2016年は中止
■訪問都市 : ポルトガル共和国 ポルト、リスボン
■宿泊予定ホテル : ホテル ベータ ポルト(ポルト)、ホテル ローマ(リスボン) または同等クラス
■利用予定航空会社 : ルフトハンザドイツ航空(LH)を予定
■添乗員 : 同行(現地にて通訳もしくはガイドが同行致します。)
■募集定員 : 30名(最少催行人員:25名)

お一人様ご旅行代金

298,000円 ※変更になる可能性があります

 

≪ご旅行代金に含まれるもの≫

①航空券(エコノミークラス利用・日程表に記載された区間)
②宿泊料金(2名様1室利用)
③日程表に表記された食事料金
④日程表に表記された視察費用、現地ガイド通訳費用
⑤専用バス料金
⑥団体行動中のチップ
⑦添乗員同行費用
⑧海外旅行特別補償保(お1人様2,500万円/ただし旅行会社受取)
⑨出入国書類作成費用(サービス)
⑩スーツケース託送料(自宅⇔空港)

≪ご旅行代金の改訂≫

①2016年3月現在の航空運賃、並びに現地費用で算出しておりますので、航空運賃の改定ならびに外国為替の変動があった場合には旅行費用の改定をする場合もあります。
②ご参加者数が算出人員に満たない時は旅行代金が変更となります。
③旅行契約内容(視察先の場所や拘束時間が明記)が変更されたときは旅行代金が変更となります。
 

≪ご旅行代金に含まれないもの≫

①燃油サーチャージや空港諸税など(合計23,590円 ※5/1現在)【燃油サーチャージ(7,600円)、ポルトガル空港税(10,220円)、羽田空港施設使用料(2,570円)、航空保険(3,200円)】※金額は為替レートの変動などにより変更となる可能性があります。航空券発券時にお支払いいただきます。※燃油サーチャージは4月、5月発についてはございませんが、今後の原油価格の動向によっては復活する場合もございます。
②渡航手続諸費用(旅券印紙代、査証代、予防接種料金 等)
③超過手荷物運搬料金(航空会社既定の重量・容量・個数を超える場合)
④有料の機内食や飲み物代金等
⑤個人的性質の諸費用(クリーニング代、電報電話代、飲食代、チップ、ホテル冷蔵庫等、及びそれに伴う税・サービス料)
⑥任意の海外旅行傷害保険料
⑦傷害疾病に関する医療費等
⑧国内交通費、国内宿泊費用
⑨ビジネスクラス利用時の航空追加代金(360,000円)
⑩プレミアムエコノミー利用時の航空追加代金(180,000円)
⑪お1人様部屋追加料金(36,000円・6日分)