インテリアコーディネーター 試験日

 一次試験科目免除者用一次試験
(免除制度を利用して一次試験を受験する方)
試験日

平成27年10月11日(日)

受験資格

年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。(但し、出題・解答は日本語のみ)

試験地

札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄

試験科目

学科(160分)

(1) インテリア商品と販売(100分)
(2) インテリア計画と技術(100分)

マークシートによる択一式

マークシートによる択一式

試験時間
(予定)

事前説明(12:15〜12:30)
実施時間(12:30〜15:10)

(1) 事前説明(12:15〜12:30)
実施時間(12:30〜14:10)
(2) 事前説明(12:15〜12:30)
実施時間(12:30〜14:10)
免除制度に
ついて
 
科目免除番号をお持ちの場合の免除有効期限
上2ケタが30の免除番号をお持ちの方は、
第33回試験まで有効。
上2ケタが31の免除番号をお持ちの方は、
第33回試験まで有効。
 二次試験
試験日

平成27年12月6日(日)

受験資格

一次試験に合格していること。その他は問いません。

試験地

札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄

試験科目

論文・プレゼンテーション試験(180分) 記述式

試験時間
(予定)

事前説明(12:15〜12:30)  実施時間(12:30〜15:30)

免除制度に
ついて
二次試験受験における一次試験の免除
一次試験(学科)、科目免除者用一次試験に合格した方は、次年度から3年間一次試験が免除されます。
但し、免除期間が過ぎた場合は一次試験(学科)からの受験となります。
 受験申請
受験申請
期間
平成27年7月21日(火)〜8月31日(月)まで (二次試験の受験申請も同時)
受験タイプ
と受験料
基本タイプ:同一年内に一次試験、二次試験を受験する方 14,400円(税込)
[一次試験(学科)+二次試験]
[科目免除者用一次試験+二次試験]
※一次試験不合格の場合、二次試験を受験できません。また、受験料の返金もできません。
一次試験先取りタイプ:一次試験(学科)のみ受験する方 11,300円(税込)
[科目免除者用一次試験を受験する方も同じ]
二次試験専攻タイプ:すでに一次試験を合格し、二次試験のみ受験する方
11,300円(税込)(※免除期間内にある方のみ)

一次試験(初めて受験申請される方、試験免除番号をお持ちでない方)
学科(160分)
1. インテリアコーディネーターの誕生とその背景に関すること
インテリアコーディネーター誕生の背景となった住まいへの意識変化や住宅・インテリア産業の発展の経過、その後のインテリア産業の進展とインテリアコーディネーターの職域の拡大等に関する基礎知識を有していること。
2. インテリアコーディネーターの仕事に関すること
インテリアコーディネーターとしての役割、職能、必要な実務内容・手順および職域等に関する基礎知識を有していること。
3. インテリアの歴史に関すること
古代から現代に至る日本及び西洋のインテリアの歴史に関する基礎知識を有していること。
4. インテリアコーディネーションの計画に関すること
インテリアコーディネーションのための基本的な検討事項(生活像、規模計画、寸法計画、人間工学、造形原理、色彩計画、安全計画、性能計画、維持管理)、生活場面の構成手法、リフォームの計画等に関する基礎知識を有していること。
5. インテリアエレメント・関連エレメントに関すること
インテリアエレメント(住宅家具、造作部品、システム・ユニット製品、ウインドートリートメント、カーペット、インテリアオーナメント等)、各種品質表示、エクステリアエレメント等に関する基礎知識を有していること。
6. インテリアの構造・構法と仕上げに関すること
建築の構造・構法、インテリア(床・壁・天井)の構法、造作と造作材、機能材料と工法、建具、仕上げ材と仕上げ等に関する基礎知識を有していること。
7. 環境と設備に関すること
室内環境(熱、湿気、換気・通風、音、光)、住宅設備(給排水、換気・空調、自然エネルギー、電気、照明、水廻り設備機器)に関する基礎知識を有していること。
8. インテリアコーディネーションの表現に関すること
建築等設計図書、二次元・三次元表現技法、CAD表現・レンダリング、プレゼンテーションに関する基礎知識を有していること。
9. インテリア関連の法規、規格、制度に関すること
インテリアに関連する建築・住宅、省エネ・環境・リサイクル、高齢者・障害者配慮、品質・安全性等分野の法規制・規格・制度・表示に関する基礎知識を有していること。
科目免除者用一次試験(免除制度を利用して一次試験を受験する方[免除番号の上2ケタ30、31])
(1) インテリア商品と販売(100分)
1. インテリア商品・部材
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。
2. インテリア販売
マーケティング、流通チャネル、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。
3. インテリア情報
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。
4. コンサルティング
コンサルティングの基本、コンサルティング・セールス、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。
5. 積算・見積
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。
6. 住環境
室内環境(安全・省エネ・環境等)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。
(2) インテリア計画と技術(100分)
1. 住宅構造に関すること
住宅構造(構法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地構法の種類と特性に関する基礎知識を有していること。
2. インテリア構成材に関すること  
内装仕上材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上構法の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。
3. 室内環境に関すること
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。
4. インテリア基礎に関すること
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。
5. インテリア計画に関すること
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。
6. 表現技法に関することに関すること
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG 等に関する基礎知識を有していること。
7. 関連法規に関すること
インテリア関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・省エネ・環境・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。
二次試験
論文・プレゼンテーション試験(180分)

(論文)
インテリアコーディネーターとして、住まいのインテリアに関する与えられた課題について、これを理解・判断し、的確な解答を文章で明瞭に表現できる能力を有していること。

(プレゼンテーション)
インテリアの基礎知識をもとに、住まいのインテリア空間に関する与えられた課題について、これを理解・判断し、プレゼンテーションとして図面等で的確に表現できる能力を有していること。

持ち込める製図用具

  • 色鉛筆(12色以内、色の選択は自由)※軸(木や紙)に芯を通した色鉛筆に限る。全体が芯でできたもの等は不可
  • ミニ鉛筆削り(削りカスが散らからないように注意してください)
  • 上記以外の型板(テンプレート)や勾配定規等の使用はできません。
  • 当日、会場での筆記用具・製図用具の貸出は致しません

参照:インテリア産業協会