鈴木 晴 さん

インテリア コーディネーター 広報(町田ひろ子アカデミー卒業生)アカデミーに入学を決めたきっかけは?

大学卒業後は4年間、商社でアルミを取り扱う仕事(事務職)をしていました。
4年ほど経験を積み、仕事の流れが理解できたとき、自分の好きなインテリアを仕事にしたい、と思ったのがきっかけでした。幼少のころの海外生活の経験からも影響を受けていたと思います。
また町田ひろ子アカデミーに入学する方が、若い方ばかりではなく、社会人を経験者が多く、自分にとって勉強のしやすい環境だと考えました。

在学中の様子について教えてください。

良い意味で人生で一番忙しい時間だったと思います。
友人とは、大学よりも勉強したと話すことも多々あります。
学校ではインテリア・建築・パースなど様々なことを多く吸収しましたが、その中でもファブリックを扱うインテリアコーディネートの授業がとても好きでした。学校に通うことによって、はじめて知るブランドやメーカー、そしてインテリア業界の様子が理解できたのが、今とても役に立っています。在学中に公開プレゼンテーションで、大勢の企業の方を目の前にプレゼンテーションを行う機会に恵まれ、とてもラッキーだったと思います。

インテリア 日本フィスバ(町田ひろ子アカデミー卒業生)現在のお仕事について教えてください。

現在、日本フィスバ株式会社に入社し、マーケティング部プレスという部署で広報として働いています。フィスバというと一般の方で知っている方は少ないかもしれませんが、スイスで190年の伝統を持ち、インテリアファブリック高級ブランドとしてはとても知名度の高い会社です。
近年、デザイナーが60代の男性から40代の女性に変わったこともあり、クラシックから、よりモダンでフェミニンなデザインに変化しています。また住環境のみならずコントラクト商品もふえてきました。

私たちの商品の魅力はテキスタイルデザインもさることながら、その縫製の緻密さにあります。高い縫製技術は独自のクオリティの高さを誇り「フィスバ縫製」と呼ばれるくらいです。

美しいファブリック、そしてその良さを最大限に活かせるこの技術とともに、お客様の暮らしを豊かにするお手伝いをさせていただいています。
このように時代を経て、伝統を守りながらも新しい展開を続けているフィスバをより多くのみなさまに知っていただくのが私の仕事です。

インテリア 広報(町田ひろ子アカデミー卒業生)お仕事のやりがいと、今後の目標は?

仕事のやりがいは、美しいものに囲まれて仕事ができることです。 これは以前の仕事ではなかったこと。 ひとつひとつの商品が素晴らしく、年に2回ある新作発表会のときなど、 そのファブリックの美しさは感動的でさえあります。その際の大きなプレゼンテーションのサポートなどに携われることは、私らしさを仕事に活かせているという実感があります。
そして、インテリア業界で働く今、町田ひろ子アカデミーのネットワークが広いことを再確認しました。実は、このショールームも町田ひろ子アカデミーの卒業生がインテリアデザインに関わっています。
私どもフィスバの商品を多くのお客様にご紹介いただき、広めていただくインテリアコーディネーターの方々の役割は非常に大きいものです。 町田ひろ子アカデミーで学んだ事や第一線で活躍する卒業生のネットワークを生かしながら、今後は、新しいフィスバのイメージを私らしく考え、発信していきたいと思っています。

インテリア 広報(町田ひろ子アカデミー卒業生)日本フィスバ株式会社
カーテンや椅子張地、ベッドリネン、バスタイムコレクションをはじめ、ナイトウェアやキッズのアイテムまでラグジュアリーな世界をご提案致します。
http://www.fisba.co.jp/
東京ショールーム 
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目7-28 CHビル1F

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