卒業生の声

アカデミーで身につけた技術と資格を活かして、輝いている先輩たち。

14期生 菱田佐登子さん

町田ひろ子アカデミー 14期生 菱田佐登子さんインテリアコーディネーターという職業は若いころから興味がありましたが、 図面を描くなどの細かい作業が苦手で自分には向いていないのではないかと踏み切れないでいました。

でも、仕事をするなら好きなことで・・・と、決めていたので思い切って一から勉強することに致しました。

アカデミーを選んだのは資格を取るための学校では無く、実務を見越した勉強ができる事。

資格があっても自分に自信が持てなければ、人に提案をすることができないと思っていたからです。アカデミーの多くの課題をクリアしたことは、自分に対して大きな自信へとつながりました!

町田ひろ子アカデミー 14期生 菱田佐登子さん現在はコーディネーターオフィスにて働いています。
住宅・モデルルーム・店舗と様々なインテリアの仕事が体験でき、打ち合わせから提案 図面・パースの作成、発注、納品へとすべての業務をこなすこととなります。

オフィスはアカデミーの卒業生も多いので、デザインについてのディスカッションにも熱が入ります。

コーディネーターの仕事はお客様との打ち合わせも大切ですが、取引業者との打ち合わせも 大切です。色・寸法・仕上げ方法などに細部にわたっての綿密な打合せが必要になります。

イメージを具体化するためにはより専門的な知識と経験が大切なので、 先輩コーディネーターの意見も参考にしデザインを決めひとつひとつ作品を作り上げてゆきます。

町田ひろ子アカデミー 14期生 菱田佐登子さんこの仕事をしていて何よりも喜びを感じることは、納品させて頂いた後に「あなたに頼んでよかった」 とお客様より言葉を掛けて頂いた時です。コーディネーターの仕事はアカデミーを卒業してからも毎日が勉強の日々です。初心を忘れずにこれからも自分を磨きあげてゆきたいです。


14期生 佐藤知枝さん

町田ひろ子アカデミー 14期生 佐藤知枝さんインテリアの勉強をしようと思ったのは、女性として結婚や出産、そして歳を重ねていくことがリスクではなく仕事する上での財産となって長く続けられる仕事がしたいと思ったからでした。

何校かまわった上で町田アカデミーに決めたのは、見学させていただいた授業で取組んでいた作品のクオリティの高さと現役プロの先生の熱心な指導、そして「中途半端な勉強だけはするな」という事務局長の熱い言葉でした。

全く初めて飛び込む世界にとまどいや不安はありましたが、刺激し合い苦楽を共にした仲間とは卒業後の今でも大切な友人であるだけでなく、一緒に仕事をすることも。そうしたネットワーク力もアカデミー卒業生の大きな強みだと感じています。

現在はオリジナル家具のショールームでお客様の接客と営業サポートを主に担当しています。来店されるお客様の中にはコーディネーター、設計士などプロの方も多いので、家具の知識はもちろん、他のエレメントや色彩、アートなど幅広い知識と経験を常に吸収し続け、お客様の理想の空間づくりのお手伝いができる存在でありたいと思います。

【Profile】 佐藤 知枝 CHIE SATO
2007年3月、名古屋校インテリアコーディネーター専門科を卒業。
株式会社エーディコア・ディバイズ 名古屋・丸の内ショールーム勤務。

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