在校生の声

アカデミーで学ぶ生徒さんにインタビュー!

専門科研究課程2A-4 武田 潔さん

1、入学のきっかけは?

専門科研究課程2A-4 武田 潔さん子供の頃から建築の図面に触れることが多く、図面が実物になっていくのを近くで見ていました。時々、大工仕事のまね事をしては、ノミやカンナの傷を作っていました。 子供の頃は、建築関係、家の関わる仕事に就くのだろうと、勝手に思ってました。

しかし、若気の至りか世の中は、コンピュータの時代だと思い込みIT関連の仕事をし、今に至っています。

ところが数年前、夢の中で、小学校のときに書いた将来の夢を思い出しました。そう、やっぱり建築関係の仕事をしたいという事を思い出したのです。
そして、町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーは、仕事をしながら通える事を知りました。平日は仕事をしていますし、忙しい時期になると土曜日も仕事の場合が多いです。その点、日曜日に授業のあったアカデミーに魅力を感じ、去年入学しました。

2、前職は?

システムエンジニアをしており、航空宇宙関係や、通信キャリア関連等、企業、各種機関向けのシステム開発をおこなっております。

お客様の要望を聞き、システムの仕様をまとめ、見積もりを提示して、競合他社と争って受注活動をします。その結果、受注ができたら、提案したハードウェアを調達し、ソフトウェアを作成し、実際のシステムを構築していきます。

業種は異なりますが、インテリアコーディネーターもお客様の要望を形にしていく点は、エレメントの違いはありますが、非常に似ていると感じています。

3、学校生活は?

私の所属しているクラスは、日曜日の授業ですので、周囲は社会人ばかりです。仕事をしながら、日曜日に授業を受ける前向きな方ばかり、お互い刺激を受けながら授業に取り組んでいます。

時に仕事が忙しく、授業の課題を仕上げるのが困難なときもありますが、諦めず最後まで、やり遂げてこれたのは、クラスメートの頑張っている姿を見ているからです。

4、卒業後の目標は?

もちろん、早く一人前のインテリアコーディネーターになることが目標です。
そして、建築の勉強もしながら、建築もわかるインテリアコーディネーターになりたいです。

また、住まいもコンピュータの導入が今後、さらに見込めます。これまで経験したITスキルを、提案の中にも生かしていければと思います。