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5/21(土)爽やかに晴れた土曜日、約20名の方々に参加いただき、
青山通りの花の植替え作業を行いました。
今回は青山通り(表参道~外苑前)の5箇所の地植え花壇と大型プランターでの作業です。
どのような作業をするのか、グル―プリーダーが、レイアウト表を片手に皆の中心になって動きます。
植栽作業は自然相手のもの。それは、この青山でも同じです。
遠く野山にいるように、天気を見ながら、花の成長と相談しながら、毎回丁寧に作業をしています。
実施日近く、花の育成状態を理由に植え込み種類の変更も毎回のようにあります。
急ぎ、代替品で新たにレイアウトするのも、担当者の腕の見せ所です。
いつも当日まで、天気を心配しながら準備。一年で一番お天気の気になる日です。
当日はすばらしい五月晴れ!ラッキーでした。 |
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町田ひろ子アカデミーのグリーンハウスから、花の苗を台車に
沢山載せて運びます。
今回の鉢数は大小合わせて約540。皆で手分けして
運び出し、目的の花壇に到着。
レイアウト表にあわせて苗を配置します。
実際に並べて全体ボリュームを検討。これがなかなか難しい作業です。
今だけではなく、数ヵ月後の姿も想像して・・・。
色合わせ、映え方が想定外であったりで、皆んな
の目で見て、それぞれが感じた印象で話し合います。
ここをしっかりやっておくと、あとの植え替え作業はスイスイと順調に進みます。 |
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初めてのボランティアの方も一緒に、シャベルを手にして植え込み開始。今回の作業場所は、1週間前に土壌改良を施しています。
それは緑化部会メンバーが、先生方にアドバイスを受け、調べ、勉強しての初めての土壌改良でした。枯渇していた所も新しい元気な土が入り、今年はきれいな花々をいっぱいつけてくれることでしょう。 |
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春のパンジーを抜いて空いた部分にペチュニア・インパチェンス等、夏を彩る爽やかな花を植え込みます。
花に優しく、すくすく育ってくれるように株間を十分にとります。
時期を経て大きく育ち、ファッションの街青山を、大人の雰囲気に飾ってくれるのが、今から楽しみです。 |
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ボランティアの方も一緒に。
午前中2時間半で順調に作業が進みました。
土曜日の外苑前広場は、休日を楽しむ家族連れ、近くのビジネスマン、年配の方々もベンチでちょっと一休みする憩いの場所です。
沿道の方たちにも配慮して作業を進めます。
作業中に通りがかりの方々がいつも、声をかけてくれます。
「きれいですね。」「町田ひろ子アカデミーの方ですね。ありがとう。」
地元の方たちに温かい言葉をかけていただけたり、
「この花の名前は?」とご質問もあります。
皆の花を植える。街を飾る。沿道植栽は限られた環境の中で楽しい空間を提供する実感があります。
これが醍醐味にもなっています。 |
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オリジナルデザインで社会実験中でもある環境プランター
の植え込み体験もしました。
ここはポリエステルファイバーとピートモスで作っている
特殊土壌を使用。立方体に環境浄化植物オオイタビノックス
を側面に、上面にはマーガレットの一種(八重モリンバ)、
イングリッシュラベンダー(アロマティコ)
を白、紫交互に5セットのプランターに植栽しています。
白を基本色に紫、薄いピンクが今年のテーマカラーです。 |
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外苑前広場にはイソトマ・マーガレット・夏コスモス・日々草とインパチェンス・ペチュニアでプランターを飾りました。
外来種アジサイ(アナベル)とツルキキョウは既存のものです。
今年は雨も多いので順調に成長が期待できるでしょう。
参加希望の方があれば是非どうぞ。
次の植え替えにも参加していただけます。
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