一般教育訓練給付金制度について

一般教育訓練給付金とは

chart労働者の自発的な能力開発の取組みを支援し、その雇用の安定および就職の促進をはかるために設けられた制度です。 厚生労働大臣が指定する講座に、自ら受講申込を行ない修了した場合に、その講座の学費(当校の場合は入学金と授業料)の20%(上限10万円)を国が助成し、受講者へ給付するものです。

支給対象者の条件

  • 雇用保険の被保険者で、開講月の1日時点で、被保険期間が満3年以上ある方。(ただし、初めてこの制度を利用する方に限り、被保険期間が満1年以上で受給が可能です。2回目以降は前回の支給決定日から満3年以上被保険期間が継続していれば適用対象となります。)
  • 上記の方で、被保険者でなくなった(退職した)後、1年以内に教育訓練を開始した方。
  • 上記の方で、被保険者でなくなった(退職した)後、1年以内に妊娠、出産、育児、疾病、負傷等の理由によりひきつづき30日以上対象教育訓練の受講が開始することが出来ない日がある場合には、適用対象期間の延長を申請することが出来る場合もあります。

ご利用のご注意

  • 受講開始前にお申し込みされた対象コースにのみ適用されます。
  • 受講開始後に他コースへの変更はできません。
  • 受給申請は対象コースを修了した翌日から1ヶ月以内にご自身でハローワークへ申請が必要です。

町田ひろ子アカデミー修了基準

  • 履修授業時間の3分の2以上を出席すること。
  • 履修必要課題を全て提出し合格の評価を得ること。
  • 修了制作を発表し合格の評価を得ること。 他