インテリアコーディネーター専門科・怒涛と充実の7ヶ月!

こんにちは。

昨年9月に、インテリアコーディネーター専門科基礎課程9月生に入学し、怒涛とも思える7ヶ月間を過ごした後、今年4月から研究課程に進級した佐々木です。

※インテリアコーディネーター専門科基礎課程9月生とは、4月スタート生が12か月で行うカリキュラムを、7ヶ月にぎゅーっと凝縮して修得する短期集中コースです!!

●専門課程を振り返って

仕事をしながら通学した私にとって、“怒涛”&“充実”したアカデミーでの勉強。

最初は、スケジュール管理と作業配分がわからず、先の見えない不安に襲われました。

そんな時、先生(アカデミーの先生は全員卒業生です!)から、「私も自分が生徒の時は同じでしたよ。講師になってからも生徒さんの中に余裕のある方に出逢ったことがありません。笑 だからいい、と言うことにはなりませんが、“納得できて間に合えばよし!”という気持ちで気を楽にして頑張ってくださいね!」と救いのひと言が、、、

肩の力が抜け、やれることをやろう!と吹っ切れ、課題を乗り切ることができました。

その後、自分の気持ちがのる時とのらない時を分析してみました。課題を前倒しで熟していくことで、気持ちに余裕が持てることを発見しました。こうです。

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早めに準備する

広い視野でプランを俯瞰

新たなアイディアも生まれる
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プラスのスパイラルにも気付き、決して作業的には余裕はありませんでしたが、その後の課題は心算を持って取り組むことができました。

経験豊かで的確な温かい指導をくださる先生方。年齢もこれまでの経歴も全く違うけれど、それぞれの素敵な感性を吸収し合えたクラスメイト。誠実でお茶目で愛情いっぱいのスタッフの方々。

素敵な出会いも1年生で得た宝物です。

●いよいよ研究課程に向けて

1年生では自分のセンスや感性を封印し、「基本のインテリアとインテリアを客観的に捉える視点の修得」を目標に課題に臨みましたが、クラスメイトからは「綾さんらしさがしっかり滲み出ていた!」と肩すかしのコメントをもらい、、、

どんなに抑えても自分の内なる何かがプランニングには出てくるのだということも体感できました。

基礎課程で学んだ基本や客観性を軸に、研究課程では”年齢”も武器に、これまで培ってきた経験や知識を活かしてアレンジ力を身につけたいです。

●地球の裏側で出会った日本の伝統手法

アカデミーに入学する前、私は地球の裏側・ブラジルに住んでいました。

その時に出会ったチリ人アーティスト&インテリアデザイナー、エンリケ・ロドリゲス氏の作品をご紹介します。

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彼は日本の切り絵にラテンの色彩を取り入れたインテリアデザインを制作しています。

サンパウロ在住中、彼のアトリエで作品制作に携わり、たくさんの人々と出会い、日本の伝統技術に対する外国人の敬意と視点に触れ、新たな魅力と可能性を見出しました。

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 これを読んでくださった方にも興味を持って頂けたら嬉しいです。

▼instagram

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インテリアコーディネーター専門科研究課程 佐々木綾