いろんな学びがあった公開プレゼン

  公開プレゼンテーションへ向けての課題は、全課題の中で唯一のグループワークです。
そのため、個人でやる課題とは違う難しさもあり、楽しさもありと学べることがたくさんありました。
1人1人の個性が違うからこそ、自分にはない発想、テクニックなどの勉強になったことはもちろん、自分にはないものを持っているチームメイトに対する尊敬や感謝を感じることもできました。
クライアントへの伝え方、見せ方って、思っている以上に大事だということが1番の収穫でした。

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それぞれが理想とする空間を1つにまとめていく作業が1番難しく、どのチームも頭を悩ませる問題です。
あーでもない、こーでもないとみんなで話し合いながら、少しずつ少しずつ進めていきました。

言いづらいことも言います。全部が全部、自分の理想になるわけではありませんが、みんなで作っていくことを大切にしていたような気がします。グループワークは、誰かがやってくれると思い、手を抜いてしまうこともあると思いますが、1人1人が自分の担当作業に責任を持って取り組むことがとても大切で、とても重要なことだと強く感じました。 

ボードの作成やプレゼンの練習は、授業がない日に学校に来てやっていましたし、プレゼンの準備に関して言えば、最後の1週間は、ほぼ毎日、学校に来て資料を作ったり、練習をしたりととても大変でしたが、チームの一体感みたいなものもあり、ちょっと青春みたいで楽しかったです。
先生のお家にお邪魔して、プレゼンの練習をしたことも楽しかった!

そして、本番当日。

リハーサルでは、言葉が出てこなくなってしまって、本番まで1人でセリフをブツブツ呟いてました。
本番のプレゼンでは、大勢の人の前でトップバッターということもあり、とても緊張しましたが、クラスメイトの応援のおかげで緊張がほぐれ、練習の成果を出し切ることができました。

みんな、ありがとう!

欲を言えば、このような大きな舞台でも楽しめる度胸が欲しいと思う今日この頃です。

インテリアコーディネーター専門科 2C 太田 優子