「〇〇の理論」

こんにちは。
インテリアリフォーム科の丹野です。

もし分身の術がつかえたら、もうひとりのあなたは何をしてみたいですか。

私は『よしもと新喜劇』の舞台に立つ芸人さんになってみたいです。

お笑い芸人さんの才能には非常に憧れます。
自分の存在ひとつで人を笑顔にできること、すごい!!と思っています。

ある時、”芸人のなり方”なるものを調べていましたら、お笑いには理論が
あるということを知りました。一番大事なものはセンスなのかなぁとぼんやり
想像していましたので、本やネットの考察や分析に夢中になった時期がありました。

blog_tokyo_20161113_1.jpg
分身の術をつかえない私の現在の目標は、リフォーム業界で働くことです。
いつぶりでしょう。IC専門科に入学して最初のコーディネーションの授業の
ノートを開いてみました。
町田ひろ子アカデミー生なら誰しも耳にしたことがあるでしょう。

「はじめに暮らしありき」。

1ページ目に赤い字で記されていました。

ICの職能を学ぶ講義では、「デザインするのは”生活”」とのメモ書き。

以前の私は、「デザイン」という言葉に苦手意識をもっていました。
座右の銘は『向き不向きより前向き』ですが、当時
デザインとは0から1を生み出すこと
と捉えていた私には不向きな仕事ではないだろうかと不安でいっぱいでした。

しかし、ICがつくるデザインには理論が存在するということを教えていただき、
心強く感じたことを思い出します。

さて。
「笑いの理論」にお話は戻りますが、そこには、授業でのプレゼンテーションや
ビジネスシーンでのプレゼンテーションに役立ちそうなヒントが隠されていますよ。

気になる方は調べてみてくださいね。

                                                                         インテリアリフォーム科 丹野