青に染まる

投稿者:在校生

校舎:東京校

こんにちは。インテリアコーディネーター全日制の古橋です。
入学してから半年。インテリアの楽しさ、奥深さ、難しさを感じる日々です。クラスメートとの何気ない毎日も残り半年かと思うと、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

さて、ブログみたいなの書くの、大学生の時のmixi以来なんで何を書こうかかなり迷いました(笑)。関係ないですが、mixiってミッフィーちゃんが泣きながらこっちに殴りかかってる風に見えますよね。

そんなことは置いといて、インテリアにおいて色というものは切っても切れない重要な要素です。色のトーン、色の組み合わせ等により、同じ形のインテリアを使っても全く別の空間になります。色の世界は無限大です。色の溢れるこの世界はとても美しいものです。そこで今回は、今まで見た「青色」の中で一番美しかったものについて書きたいと思います。

blog_tokyo_20161021_1

みなさんは「青の洞窟」をご存知でしょうか?

青の洞窟(あおのどうくつ、Grotta Azzurra)はイタリア南部・カプリ島にある海食洞であり、観光名所である。 主に石灰岩で構成される洞窟内側に入ると奥行き54メートル高さ15メートルの空間が広がり、水中に伸びている穴を通して水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びて神秘的な雰囲気を持つ。海面がきれいな青に輝くのは午前中の傾斜角が良く、観光客も集中する。 (Wikipediaより引用)

僕はこの青の洞窟に5年前に行きました。家族と一緒にイタリアに旅行に行ったときに、この青の洞窟を初めて知りました。前知識が一切ない状態でしたので、洞窟に入って行って何があるんだ?広い空間が広がってて鍾乳洞みたいになってるんだろうか?って思っていました。

それでは、青の洞窟を写真を交えてご紹介いたします。

blog_tokyo_20161021_2

青の洞窟の上近辺の通路。すでに海の色が綺麗ですよね。

blog_tokyo_20161021_3

青の洞窟の入り口付近です。カヌーに乗って洞窟の中に入っていきます。

そして、洞窟の中に入っていくと……

blog_tokyo_20161021_4

なんということでしょう。洞窟内に燦然と輝く「青色」の水面が広がっているではありませんか!

blog_tokyo_20161021_5

洞窟内の水面一面青!海の底の底まで青!!僕は最初見たとき、なんだこれ!底に青色の照明でも仕込んでんのか!?って思いました(笑)

blog_tokyo_20161021_6

blog_tokyo_20161021_7

光の差し込みにより青色に輝く洞窟内。自然の神秘って本当にすごいですね。この時の感動は今でも忘れられません。
こんな風な感動を、インテリアの色でも表現できたらと感じます。
ブログに書くときに調べて知ったのですが、この洞窟は入り口も中もかなり狭いので、波の高い日は入れないようです。入りやすい夏場でも100%入れるわけではないのだとか。ラッキーだったな、俺……

ということで、イタリアのカプリ島にある「青の洞窟」のご紹介でした。
みなさん機会があれば是非行ってみてください!

最後にヴェネツィアのイケメンヴェネツィアングラス職人の写真を載せて終わります。

blog_tokyo_20161021_8

インテリアコーディネーター全日制 古橋