群馬県から通学するアカデミーの生活

皆様はじめまして、こんにちは。
東京校に通っております、インテリアコーディネーター専門科2年の柳田と申します。

今回、私が町田ひろ子アカデミーへ通うことに決めた経緯やアカデミーでの生活を少しだけ綴ってみようと思います。

以前から、心が和むインテリア、素敵な空間、建築物に興味があり、このような空間に普段から触れられる環境に身を置きたい、とは思っておりましたが、子育てをしながら、自営業のお手伝いをしてまいりましたので、今の生活が変わる事は想像していませんでした。
しかし、たくさんの人と出会い、心に触れ、「人の心が癒される空間をつくりたい」と、本気で思い、5年後、10年後、好きな事を仕事にしている自分を想像し、その思いでインターネットで検索をして、この学校へ行く、と、決めました。
そのような思いの決断となる人々との出会いに感謝しています。

私の住まいは群馬県なので、二年間通う事ができるのかと初めは不安もありましたが、一度見学に行きました時に、事務局の方が親切に対応してくださり、一年次は振替制度もあるということで、安心して通う事に決めました。

普段の生活にプラスされた学校通いと課題をこなす作業。大変さもありますが、空間をつくりあげることがとても楽しく、先の未来を想像し、ワクワクする連続です。
あと三ヶ月で卒業となりますが、それらを続けてこられたのは、やはり、仕事をしながらや、様々な環境から通ってこられているクラスの仲間、先生方、事務局の皆さん、そして、校長が、本当にあたたかくて、とても楽しく、皆さんがいてくれたから続けてこられたと思っております。

そして、先日12月8日、サントリーホールで行われました公開プレゼンテーションに、チームSwingingとして出場させていただきました。
グループで作り上げる作品は、それぞれの得意分野での作業の振り分けはありますが、何度も何度も皆で集まり、それぞれの発想やひらめき、思いを一緒に形にしていき、細かいフォント、色、文字の表現から、全てを皆で相談して決めて、とても皆の思いの詰まった、素晴らしい作品ができました。
皆の力、思いは、すごい!
チームで取り組むことがこんなにも楽しく、思いが響き合い、よいものになっていくことを知り、とても勉強になりました。

結果、最優秀プレゼンテーション賞をいただくことができました。
ほんとうに、チームの仲間、クラスの仲間がいつもとってもあたたかく、一緒に歩んでこられたとに、感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも見守ってくださった先生方、事務局の皆様、ありがとうございました。
ほんとうに、町田ひろ子アカデミーに通うことができてよかったと思っております。

東京校 インテリアコーディネーター専門科2年 柳田