恵まれた立地で学べることが嬉しい

皆様、こんにちわ。
4月からインテリアコーディネーター専門科でインテリアコーディネーターの勉強を始めた1Aの鈴木です。

町田ひろ子アカデミーのある、ここ青山界隈は、私が社会人としてデビューした懐かしく特別な場所でもあります。

表参道

50歳を過ぎ、また再び一年生として駆け出した新鮮な感覚。一方、夫の転勤に伴なって東京を離れ9年が経ち、今、すっかり変わってしまった東京に戻り、浦島太郎的に焦る気持ち。毎週水曜日に表参道から地上に上がる度に、なんだか不思議な気持ちになります。

最近課題でいくつかのショールームやショップを見て来ました。年齢的にどう?なんて今更言ってる場合ではなく、取り込むべき情報が沢山あります!2年間で一体どれだけの情報を自分のものにできるのか?いやしなければならない!…もう本当に、毎日ドキドキ、だけどワクワクなのです。

各授業では、現役のプロとして活躍されている先生方の熱心な授業、手がけられたばかりのお仕事の話が聞けたり、現場を見させて頂く機会もあり、いちいち感激し、羨望もしたり。

また、アカデミーでは生徒といえども、既に業界で仕事をされてる方、大学を出たばかりの方、そして私のように一旦主婦として職を離れて久しい方、年齢、経験、性別、なんの区別もなく、横一列のスタートです。

だからでしょうか、そうそう会話を交わさなくても志し1つで繋がれた感覚があるように思えます。「おはよう!」と教室に入ったらそこは同志の夢の集まり。与えられた課題に真剣に取り組み、皆それぞれの立場、環境の中で日々切磋琢磨しています。

この2年は今までにない希少な宝のような時間、大切にしなくては!と思わずにいられません。

最後に、自分へそして皆様へのエール

『夢と勇気で一歩を踏み出した!今、明日、そして未来の自分を信じましょう!』

表参道

インテリアコーディネーター専門科クラス 鈴木