インテリアコーディネート体験と就職のコト

こんにちは!福岡校インテリアコーディネーター専門科2年研究課程2Bクラスの田中 知法です。今回は、私の就職のことも含めた福岡校での就学状況について3つのお話をしたいと思います。

【1.学生ボランティアへの参加:シバタハウスの完成!】
インテリアコーディネート カラースキームボード以前ご紹介しましたファミリーハウスとしてリノベーションをしていた“シバタハウス”が遂に完成いたしました。10月29日(土)、30(日)に完成内覧会のオープニングセレモニーが行われました。
私たちアカデミーの生徒は、このシバタハウスプロジェクトを通して、現場で働くプロの方々の大変さや偉大さを知ることが出来ました。そして皆の力を合わせて協力することで大きな仕事が達成できる事を経験させていただきました。未経験の事ばかりでご迷惑をおかけする事も多かったのですが、プロの方々は丁寧に指導してくださいました。本当に感謝しております。

完成内覧会に参加させていただき、完成した部屋を見たときには何とも言えない感動がありました。全部で3室リノベーションしたのですが、各室ともそれぞれが個性豊かな素敵なお部屋になっており、皆の想いが詰まった温かい気持ちになるような空間となっていました。インテリアコーディネーターの方のセンスの良さに感心すると同時に、早く自分もこのような素敵なコーディネートができるようになりたいという熱意が湧いてきました。 この度は貴重な体験をさせていただき、シバタハウスの関係者の方々やアカデミーの先生方にお礼を申し上げます。

インテリアコーディネート 学生ボランティア

【2.公開プレゼンテーション】
11月26日(土)に企業の方々を招いての公開プレゼンテーションが行われました。福岡校は全4チーム参加いたしました。グループ課題という事で、今までの個人で進めていた課題と違い意見の相違など難しい事もありましたが、力を合わせる事で一人よりも良いアイデアがでてプレゼンの質を上げる事が出来たと思います。また今までの課題にはなかった模型作りにも挑戦することができ、空間をより立体的にイメージする事が出来るようになりました。思っていたよりも難しい課題でしたが、とても達成感があり貴重な経験となりました。このグループ課題を通して何よりもクラスの絆が強まったと感じています。

福岡 企業プレゼンテーション初の公開プレゼンテーションという事で緊張しましたが、企業の方々には的確なアドバイスをいただき良い経験となりました。またお忙しい中、来校いただいた町田ひろ子校長のインテリアに対する熱い思いも直接聞くことができ、早く社会に出てインテリアの仕事をしたいという気持ちが更に強くなりました。

福岡 インテリアコーディネーター 建築模型

【3.就職のコト】
この度、希望する企業へ就職する事ができました。入学した当初、私はインテリア業界の経験が全くないため、本当に就職できるのか不安でした。しかし学校の課題をこなしていくうちに、読めなかった図面が読めるようになり、描けなかった手書きパースが描けるようになっていきました。少しずつですが、できる事が増えていくうちに自然と自信がついてきました。そしてインテリアコーディネーターの試験も合格することが出来ました。学校で学んだ事を評価していただき、就職へつながりました。町田ひろ子校長をはじめ先生方にとても感謝しています。 町田ひろ子アカデミーで学んだ事を仕事にいかして頑張りたいと思います。

福岡校インテリアコーディネーター専門科在校生 田中 知法